<2017年・城主のたわごと11月>




4月、(馬橋〜)八ヶ崎ウォーク(つづき)の後も桜満開(^O^)

後は5月まで、菜の花・ハナモモ・牡丹・藤・バラ・ツツジ♪



     
  冒頭は例によって宣伝(^。^)、前4回と同じ↓

日常編は文章も少ないし、日常編だけ読まれてもそんなに嬉しくないので(笑)、ここで恒例・前レポの宣伝を行う(^。^)。

〜おしながき〜「湯島天神(天満宮)編
2017年「2月のたわごと」(東京湯島〜千葉北西部)
■8月・東京都千代田区・文京区
<「湯島天神(天満宮)」@〜参道両脇〜>
<湯島天神(天満宮)A〜社殿・男坂・女坂〜>
■8月〜9月・千葉県柏市・松戸市
<夏から初秋へ>

この前後も……、

境根原古戦場ウォーキング(2016年6月号)、松戸の根本城跡(同7月号)、北総の龍腹寺(同11月号)、松戸の中根城跡・上本郷城跡・上本郷館跡ウォーキング(2017年4月号)、北総の龍角寺に松戸戸定邸(4〜6月号)、東京の清澄庭園・手賀沼の鷲野谷城跡(8月号)

など、小ネタ史跡巡りはあったので、ご覧になりたい方はメニューからどぞ( ^^) _旦~~

あとは、その前からの流れ通り……↓

〜おしながき〜「武蔵千葉氏編」1〜4
2016年「4月のたわごと」(東京板橋)
■10月・東京都板橋区
<板橋区郷土資料館@「武蔵千葉氏展」>
<板橋区郷土資料館A「旧田中家住宅」>
<赤塚城跡「本丸〜滝不動」>
<「松月院」(伝・武蔵千葉自胤の墓)>

その前の「足利編」も出しておく(^^ゞ↓

〜おしながき〜「足利編」1〜4
2015年「9月のたわごと」(足利1)
■7月・東京都港区〜栃木県足利市
<虎ノ門「光明寺・明和大火の供養墓」>
<皇居〜首都高〜東北道〜館林〜足利>
<足利市に到着、1泊目夜〜2日目朝♪>
同「11月のたわごと」(足利2)
<足利の朝から振り返る>
<「足利学校」@、外観〜「入徳門」〜「稲荷社」>
<「足利学校」A、「学校門」〜「杏壇門・大成殿」>
<「足利学校」B、「南庭・方丈(外観)・裏門」>
<「足利学校」C、「方丈・庫裡・中庭・北庭」>
<「足利学校」D、「宥座之器・衆寮・木小屋・庠主墓所・遺蹟図書館」>
<門前通り>
<鑁阿寺>
2016年「1月のたわごと」(足利3)
<鑁阿寺、2(つづき)>
<「太平記館」を見てから、お昼ご飯(^O^)>
<勧農城跡(岩井山赤城神社)> 
<長林寺>
<法楽寺>
<両崖山>
<心通院>
<北東へ向かう>
<樺崎寺跡(樺崎八幡宮)>
同「2月のたわごと」(足利4・千葉北西部)
■7月・茨城県足利市・佐野市
<樺崎寺跡(樺崎八幡宮)、2(つづき)>
<佐野「やすらぎの湯」(日帰り温泉)>
<羽生パーキングエリア(東北道)「鬼平江戸処」>
読んでねっ(≧▽≦)!(既に読まれた方は今回のに進んでネ(^^))

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そして、東北・北関東の旅もヨロシクね!

COOL SHARE「東北・北関東への訪問運動」/「東北・北関東を訪問して復興支援しよう!」by民主党時代の政府&観光庁

pdf版)
各種お得な交通手段
「お得に東北へ行こう!」

リンク貼ったけど、「東北観光博」は自民政権はやらないみたい。「閉幕」になってますた(^_^;)。
旅*東北」なるサイトが後を引き受けてるっぽいけど、バナーがない(^_^;)。。
東北の歴史」というページが史跡巡り向きって事みたい(説明が殆どないけど。。)

その前の古河も出しとこか(^。^)↓(それはもいって?www)

〜おしながき〜「古河編」1〜2
2015年「4月のたわごと」(古河1)
■11月・茨城県古河市
<関宿を経由して古河へ入る>
<古河城跡(諏訪曲輪址「古河歴史博物館」)>
<水戸市街と水戸城「彰考館」跡>


同「5月のたわごと」(古河2・他)
<1泊目夜〜2日目朝・横川温泉「八幡太郎義家の湯」> ■11月下旬・茨城県古河市
<古河城跡(諏訪曲輪址「古河歴史博物館」)、2>
<「長谷寺」(長谷観音)>
<古河総合公園@「古河公方館(鴻巣館)跡」まで>
<古河総合公園A旧民家(中山家と飛田家)>
<古河総合公園B「公方様の森〜天神橋」>
<古河総合公園C「筑波見の丘」から「桃林」まで北上>
<古河総合公園D「古河公方義氏墓所」(徳源院跡)>
<鳳桐寺>
■11〜12月・千葉県北西部
<晩秋〜初冬の風景>

前回は、1〜2月がスゴイ駆け足で(笑)、3月半ばからゆったりモードに入った。
4月初旬に桜まつりも終え、さらに桜も見ごろになった頃、馬橋(松戸市)ウォーキングに参加。その途中、残りちょっとの所で今回に引き継いだ。

今回はその続きから入るが、ウォーキングはすぐ終わる(^^ゞ。
桜は引き続き、さらに満開を迎え、後はエンエン5月に向かって、次々と開花する各種の春の花々〜!(ノ゚∀゚)ノ⌒・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

というのが今回の段取りだが、その後の展開は、前回も最後に書いた通り、余裕があったのも束の間で、5〜7月もわりと多忙で、ババッと過ぎた(^_^;)。。
今回はそのうち、5月の下旬ごろまでお届けする。



■4月・千葉県松戸市
<馬橋〜八ヶ崎ウォークD、水戸街道〜「金谷寺」>


前回は萬満寺と王子神社のレポで終わった(^^)。

……実は王子神社には、三峰神社や浅間神社などの摂社や、夫婦和合の象徴とされる「神木」(榎(エノキ)と椋(ムク)の合体)や、各種の庚申塔もある。

手元にもそれらの写真があるんだが、今回は割愛する。
大勢で見たから人が写ってしまってるし、メインになるべき本殿が現在は再建中というのもあって、全体的にまとまりがない(^_^;)。

現在は、境内の脇に摂社のようなプレハブのような建物があり、宝物の置き場所のように思える看板があって、いかにも「再建を待ってる姿」という印象が強かった。

だから、いつか建て終わったら、また来てみたいと思います(^^ゞ

これにて馬橋付近を離れ、八ヶ崎を目指す。

馬橋辨財天・厳島神社」(地図)↓
やがて八ヶ崎の桜通り地図)へ→

馬橋弁財天が水戸街道に背を向けて立っているのは、弁天があまり美人でなかったから、恥ずかしがっているそうで(笑)、そこから「後ろ向き弁天」と呼ばれているという。
昔は大きな池に囲まれた静かな社だったようだ。

この弁天の厳島神社の通りを「江戸見坂」または「富士見坂」と言い、これを東に(馬橋を背にして)進むと、今言った水戸街道に出会う。
ここから富士山が見えたようだが、江戸から来た人々は、富士山が見える感動より、江戸を振り返って名残りを惜しむ気持ちの方が強く、「江戸見坂」と名づいたという。

横断歩道を渡ってさらに進むと、↑の桜通りが始まるのだが、桜通りに入る手前、水戸街道との十字路地図)に「水戸街道道標」と教委の案内板の立つ石碑がある。

石碑は文化3年(1806年)に建てられ、庚申塔を兼ねるもので、右面(南)「右 印西道」、正面(西・街道側)「左 水戸街道」、左面(北)「糸忽 州葛飾郡馬橋村」と刻まれている。
これを撮った写真も、大勢の人が写ってしまってるので割愛する(笑)。
近くに「一里塚」の跡もあって、榎が植えられているそうだ。

で、さらに東に進んで、桜通りをしばらく行ったが、その途中から北東方向に逸れて、武蔵野線を渡り、八ヶ崎地区に入って、最初に目指すのが金谷寺地図)である

谷にそそり立つ断崖上にある
まず寺の向かいの史料館に入る

どう見ても、「史料館」と言うより、「一般のお宅」だが(笑)、中に入ると、どの部屋にも展示品や保存品が収納され、通された部屋には、卓上に立体模型が展示されて、この八ヶ崎界隈の地形が一目瞭然に見てとれた。

現在は多くが住宅地や道路で埋め尽くされて、昔の姿は想像もつかないが、その昔、低地は水で埋まり、丘陵は水辺に囲まれた「島」と言うに近かった。
そのため、この地域に城と呼べる大掛かりな施設は無いが、それは逆に、入り込んだ谷津によって要害が保たれたからのようだ。

入口でタワワに咲きそろう真っ黄色な菜の花(^O^)
見せて頂いた蒐集の古石類。庚申塔・墓石の類か、台座のような石もある。もっと古い石器(矢尻?)などもあるのかも→

このへんを歩く途中、区画整理組合の立てた事業記念碑があり、6年間かけて、6億円を超える事業を行ったことが記されていた。

そこに、「緑あふるる山林に囲まれた低湿田地域を埋立て道路水路、公園の上水道、ガス等の都市基盤を新設し健全な住宅地を建設」とあった。
その苦労の伝わる一方で、現在の街並になる以前の風景も同時にうかがい知れた。

改めて向かいの「金谷寺」(地図)に入る
境内の隅にあった五輪塔

八照山・金谷寺(きんこくじ)」は、曹洞宗
慶長年間(1596〜1615)開山 本尊は釈迦如来
以来、八ヶ崎・小金原・金ケ作・中和倉の菩提寺として親しまれ、境内の大きな銀杏の古木は子育て信仰の対象とされた。

また、戦国期の大名・高城氏の墓所として有名な広徳寺(北小金・「小金城」の近く)の末寺
(広徳寺の末寺は、ここの他に、松戸市内に3寺、千葉県内に3寺、県外(東京・埼玉)に3寺の合計10寺ある)

この日は、住職さまがお話にお出まし下さった。優しいお坊さんだった♪
さらに、奥から秘蔵の毘沙門天像をお出し下さった。御志に甘え、許可を得て、撮影させて頂いている(^人^)。

煌びやかな本堂に上がらせて頂き
毘沙門天様を拝む(^人^)

他に、七福神の石像、閻魔十王像があるそうだ。
十王は、インドの神話が中国の道教などと混合して形作られた冥府の王で、初七日、二十七日と、死後の区切りの命日ごとに生前の罪業を裁くために十人いる。
閻魔像はよく見かけるが、十王全てがあるのは珍しいようだ。

閻魔十王
@秦広王=不動明王/A初江王=釈迦/B宋帝王=文殊/C五官王=普賢/D閻魔王=地蔵/E変成王=弥勒/F泰山王=薬師/G平等王=観世音/H都市王=勢至/I五道転輪王=阿弥陀



<馬橋〜八ヶ崎ウォークE、子安神社〜21世紀の森と広場>

またさっきの桜並木に戻る途中、 もう一個お寺が並んで出て来る↓

まず脇の祠に出会い
続いて門前が現れる

↑先に出会う祠には「南無大師遍照金剛」とあり、階段の両脇に如意輪観音らしき石像が二体。

続いて現れた寺が、「智剣山・長聖寺(ちょうしょうじ)」(地図)。真言宗。
元和2年(1616)開山。平成27年に開山400年を迎えた。本尊は十一面観世音菩薩
すぐ近くにある「子安神社」の別当で、流山の長栄寺が、ここの本尊を勧請して創建されたそうだ。

で、その「子安神社」(地図)がこちら↓
今通った「長聖寺」のすぐ隣にあり、別当関係にあった事が頷ける。

正保2年3月3日(1645)の創建。
すなわち、三代将軍・徳川家光の時代、家内安全、安産子育ての氏神として創建された。

祭神の「木花開耶姫命」は、大山祇命の子で、瓊々杵尊の妃となった女神である。
木花開耶姫命が、燃え盛る産屋の中で無事に彦火々出見尊を出産した神話から、古来、安産子育の神として信仰されてきた。

さらに末社として境内に祀られる、「大杉神社、八幡神社、稲荷神社、妙見神社、天神社、疱瘡神社」などの御神徳によって、五穀豊穣、招福、厄除など、八ヶ埼一帯の鎮守として氏子の崇敬を集めている。
(境内には他に、「金毘羅神社」の石碑もあった)

子安神社行事
一月元旦 一禮
7月27日 大杉神社大祭
10月19日 子安神社大祭
11月15日 七五三御祝
毎月19日 御膳上げ

この後、参加者同志で会食の段取りだったので、道ゆきの途中、弁当持ち組と昼食を買いにいく組で別れつつ、全体でゾロゾロ東へ向かって歩いた。

八ヶ崎の桜通りに戻り(地図
さらに東進して「21世紀の森と広場」到着

「21世紀の森と広場」(地図)で再集合しなおして、広い湖(人工)を前に、咲き競う満開に近い桜に囲まれて、花見弁当タイムとなった。
みんなで食べるお弁当は、また格別だね!( ^,_^)φ″<モグモグ

昼食後は勉強会に参加させて貰った。ちょうど古河公方成氏が登場する頃で、私的にはド真ん中だったが(^O^)v、歩き疲れか春眠か、ウトウトしてる人が多かった(笑)。

かくいう私も後半、金谷寺のお堂に上がった頃から、どうも足にキテるな〜と思ってたら……。

続きの話は、次のコーナーに行ってから話そう(^^ゞ。
とりあえず、ここで「馬橋〜八ヶ崎ウォーキング」を終える。( ^^) _旦~~<お疲れ



■4月〜5月・千葉県我孫子市・印西市・柏市・白井市・松戸市
<桜、本格的に満開(^O^)>


今号はこの後、文章は殆ど無いでつ(^_^;)ゞ
今回は珍しく、「たわごと」より「今週のご挨拶とお知らせ」の方が大長文で……(笑)。

いつもなら、「「たわごと」の文章、何とか短くしないと\(>o<)/<ジタバタ」と焦ったり、「ご挨拶何書こうかな〜(^^ゞ」と手持ち無沙汰になるんだけど、今回は見事に真逆なんだよねー(^_^;)。。「今週のご挨拶とお知らせ」2017年11月)←場埋めに貼っとこうか〜(藁

まずは、六高台の桜並木通り(地図

さて、桜祭りや花見ウォークは終わったけど、満開はそれよりほんの少し後だったので、これより、各名所(桜並木)をリレーでお届けする。

松戸市には桜並木通りが、以下の6道ある。
→@紙敷〜松飛台・A常盤平・B小金原(南北)・C小金原(東西)・D六高台・E八ヶ崎
並木通り一覧松戸市HP

前回はA常盤平の桜通り(さくら祭り)を取り上げ、今回はウォーキングでE八ヶ崎を出した。
これより、D六高台と@紙敷〜松飛台をお届けしよう(^^ゞ


まず六高台から始まり、松飛台、八柱霊園、そして前号で桜祭りのレポをした常盤平桜通りにもいく。
最後に、例年、一週間ほど遅れて見頃となる、今井の桜で締めよう(^O^)

六高台を行き過ぎて……五香に向かい……↓

……ところで、馬橋ウォークの最後、途中で打ち切った話の続きだけど……(笑)。
花見&お弁当の後、久しぶりのウキウキ気分で帰宅したのはいいのだが……。

どうも足の疲れ方が普通じゃないので、靴下ぬいで見てみたら、ちょっと親指の爪の色が暗くなっていた。

前に同じ症状で皮膚科に行ったら、「どこかにぶつけたのね」と、軽〜くあしらわれたので、「そんなもんなんだ(^_^;)」と、拍子抜けしたような安心したような事があった。

松飛台を抜け……
紙敷への長い桜通り(地図

今回はどこかにぶつけた記憶はないから、それと同じぐらいの痕がつくという事は、歩いた事そのもの(歩き過ぎ)が原因なんだろう。
「そんな強行軍だったか(・・;)?」と首を傾げたが、どうも靴が合ってなかったんだろう。
買ってからだいぶ履いた靴だったのでウッカリしてたが、長距離を歩くのは初めてだった。

最初の内は、それほどとも思わなかったが、そのあと数日の内に、黒く内出血しだしたのに驚いた。
感触として「ちょっと痺れてるな」と2〜3日思い、その後もその痺れ感が長引いてるので、「何かヤバイ病気になってるのでは(・・;)」と気になった。

紙敷〜松飛台の桜通りは、八柱霊園の南面を通る。こちらは霊園内↓

しかし、皮膚科で軽くあしらわれた事を思い出し、ひたすら時間が経過するのを待つ事、7ヵ月……。
現在11月で、まだ爪のほんの先の方、5分の1程度が当時のままだが、それより下の5分の4は、健康な色の爪が生えてきている(^_^A)。<ホッ

そこから知った。
「爪って半年ぐらいじゃ全部生え変わらないんだ(^_^;)」と(笑)

墓参の有無に関係なく花見客の多い八柱霊園地図

靴屋で相談した所、爪が当たる場合は、あと0.5センチ大きいのを履いた方がイイらしい。
大きすぎても足には負担だとも聞くし、靴って難しいよね(^_^;)。。
ただ「値段の高い安いは殆ど関係ナイ」とも聞いたから、貧乏人には助かる〜(A*。*)=3

霊園を出て、八柱駅近く(地図)まで来た。ここから始まる桜通りが、さくら祭りでも来た「常盤平桜通り」
ただし、祭りの歩行者天国は八柱まで伸びてなかったので、この辺は今回が初レポ(#^.^#)

という具合に、温暖な街中で満開を迎えた頃、いつもなら開花や満開の遅い「今井の桜」も、この年は珍しく時を違わず、同じぐらいの咲きっぷりを見せてくれた↓

今年も来ました手賀川流域に
……立ち並ぶ「今井の桜」(地図

街中ほど満開ではないが
枝は薄紅の羽衣を纏っている(^^)

桜の花は、この後もまだまだ咲き続いているが、ここでいったん桜は切り上げて、その後の花々に移ってみよう(^^ゞ



<ハナモモ咲き揃い、桜は散り始める>

桜以外の花もだんだん咲き始めたので、一緒にお届けしよう♪

山桜?梨の花?(似てるよね(^_^;))
スズランと黄水仙

足の爪は、結果的には大きな問題にならなかったけど、年齢とともに、手足のトラブルがやたら多くなった(^_^;)。。

はじめは、車に長い事乗ってると、降りた時に足に力が入りにくくなったり、膝が痛んだり、足の付け根が痺れたりした。
そのうち、だんだん足がつる事が増え、巻き爪になったり皮膚病になったり……。

そして今年もヤマモモが(地図
紅白づつに花開く(^O^)

手は元々かなりの荒れ性だったが、荒れたり水泡が出来るだけだったのが、これもやはり爪がもろくなり、傷口から細菌が入って大きな血豆が出来て、皮膚科に通った事もあった。
四十肩か五十肩か、腕の付け根が痛くて手をあげられなくなる症状も長く続いた。

自己診断で適当な治療をして、悪化してしまった症状もあったので、一時期は皮膚科に長い事通った。

合間に緑の木も交えつつ、紅白ごとにハナモモの並木が続く(#^.^#)

通院して、良い事もあった。
長年悩みだった主婦湿疹がすっかり治った事だ(^o^)
爪は皮膚の親類だから、皮膚が健やかだと、爪もそうもろくなる事はない気がする。

手の主婦湿疹は、それまでどうしていたかと言うと、若い頃から、症状がひどくなると、火傷用の塗り薬を買い置きして使っていた。
薬代が高いので(^_^;)、ワセリンや馬油に薄めて塗り広げたりしていた。

それが皮膚科では、ハンドクリームを処方するだけなのだ(^_^;)。。

並木が囲む芝生地帯はドッグラン広場(^^)

ハンドクリームは、薬局などでも何度も勧められたが、塗っても良くならないばかりか、むしろ悪化した事が多かったので、処方された時は正直、「ありがたいけど、困ったな〜(^_^;)」と思った。

しかし、言われた通りに塗っていたら、最初は案の定、返って水泡が出来たり、ちょっと痒くなったりしたが、そのうちだんだん、荒れそのものが改善されてきた(゚.゚)!
体質も変わったのかもしれないし、処方クリームの成分が改善されたのかもしれない。

再び桜!(地図)満開は過ぎたけど、まだまだ見ごたえ充分!

前にNHK特番で、アレルギーに関する、こんな実話がドキュメントされてた。
アレルギー症の赤ん坊にスキンクリームを塗り続けたら、アトピーが改善された、という話。

アレルギーで代表的な症状は、花粉症であるが、体に害のない花粉なのに、アレルギー体質の人の体は、体内に侵入した害(菌など)と勘違いして、免疫が暴走を起こすのだという。

しいの木台公園(地図)の桜
(拡大)

その赤ん坊は元々、ピーナツ・アレルギー体質だったらしいが、そうとは知らずに母親が赤ん坊の肌荒れを心配して、ピーナツオイルを塗ってたそうだ。

これで、ただの荒れ症状が、恒常的なアトピーへと悪化したそうだ。
一度そうなると、皮膚が過敏になってしまい、皮膚につく、ありとあらゆるものを害と判断して、免疫が過剰反応しやすくなる。

だから、皮膚の荒れを鎮めるスキンクリームでも、はじめは症状が悪化するが、そのうち、害がないと判断し、皮膚の保護をするスキンクリームが表面を覆っていれば、過剰防御の必要がないと認識し、アトピーそのものが後退する。
……みたいな説明だった(^^ゞ。

桜は徐々に散り始め、代わって樹々の緑が増す

←五香六実の野馬除土手(地図
↑ピグライフの裏庭で名前を覚えた、ペリウィンクル

火傷用の薬にはステロイドが入っていて、値段は高いし、あまり多用すると、イザという時に効かなくなるとも聞く。。
ハンドクリームなら、安いのになると、一冬タップリ塗っても、300〜400円のもある。
副作用の心配もないし、何といっても、湿疹にならずに済むのが薬を使ってた時と大きく違う(^^ゞ。

こんな風に、病院に行ったお陰で改善される事もあるが、病院でも改善できない病気も多々あって、行こうかどうしようか悩む事も多い(*_*)。。

↓千駄堀の森に咲く桜(地図
常盤平さくら通りから吹き込む花びらの絨毯→

ご覧の通り、桜はだいぶ散っちゃって、これで終わり(^^ゞ。
代わって、春の深まりと共に、他の花々が咲いてくる。

←常盤平さくら並木通り、再び(^^)
↑こちらは逆井の田畑に咲いてた菜の花(^o^)
この辺は森もたくさん残ってて、宅地化される前の風景が思い出される↓

ず〜っと奥まで見通せる森の風景(パノラマ3枚ほぼ180度)

実はこの森(地図)、「スズメバチ注意!」と書かれた標が枝についている(^_^;)。。
例年だとあまり気にしないけど、今年は夏から秋にかけて、スズメバチの被害が全国的に多くなり、そういうニュースが多くなった頃から、ビクビクしながら通った(((( ;゚Д゚)))

ただ、この時期……すなわち春には、蜂の被害はまだ報道されてなくて、この春はどっちかと言うと、だんだんカラスが気になり始めた(^^;)。。



<春爛漫(^^)、手賀沼と白鳥>

4月も下旬に移って来ている。
これより、春の手賀沼方面のレポ(^^)。

増える新緑、八重桜の濃いピンクが、GWに向かう雰囲気

手賀沼には、息抜きドライブで行くことが多い。多忙だった冬の間も、所用ついでとかで流す事はあった。
だから手賀沼あたりの写真は、特定の日に限らず、色んな日に撮った物が様々にある。

ただ、この時期は、特に手賀沼方面の写真が多かった。

我が家は現在、亭主の仕事事情につれ、カレンダーと無縁な日常を送っている。
だからゴールデンウィークも意識する必要ないんだが、リゾート気分の写真が増えるのは、長年の習慣から、GWが近づくと気分がウカレるからかも(苦笑)。

湖の南岸「手賀カフェ」(地図)店内

窓の外に見える青い面は、手賀沼か……と言うと、たぶん湖の手前の畑(を覆う網)じゃないかと(^_^;)。
ただ、ここから見渡せるほど近くじゃないけど、窓の方向に手賀沼があるのは確か(#^.^#)

←ヘルシーなランチと野菜スープ
↑ハーブゼリー&コーヒー

手賀カフェには、2月にも来たんだけど、その時は閉店してて、「え! もう?」と焦った。
でも後でサイトをチェックしてみたら、どうも2月は休業という事らしい(^_^;)ゞ。
(真冬すぎて、食材に困るのかなー?)

久々に食事が出来て、「良かったねー(^nn^)<フキフキ」と、春をタップリ味わった。

手賀沼にも行ってみよう(^O^)。

南岸、やや東寄りには湖面の蓮花が見渡せる高櫓がある(地図

肝心の蓮の花が咲くのは夏なので、この季節にはまだ見られないけどね(^^ゞ。

白鳥もヨチヨチと陸に上がって羽毛づくろい

話はまた、病気と病院の事だが、病院にいっても改善されない症状って結構多いと思う。

五十肩なんか、亭主が私よりちょっと先にかかったが、「何度も病院に行ったが、今イチ(-_-;)」と言うばかりだったんで、行く前から匙を投げている(苦笑)。
時間も無駄だが、金が……(^_^;)。。

湖に突き出た樹の枝に宿る野鳥
周囲の緑地には山吹の花(#^.^#)

自分はかかった事ない病気でも、「あれって通院しても治らないってよく聞くよねー」というような病気は世の中いっぱいあって……。

こういう時、助かるなーと思うのは、ネットにおける各種のアドバイス(^o^)

よく日帰り風呂なんかで、炭酸泉に入った後は血圧が改善されるので、冬の入りバナ、あれこれ検索するうち、自宅で出来る炭酸泉風呂の作り方を、詳しく解説してるサイトをいくつか見つけた。

緑地に設置されたテーブル・ベンチ
(拡大)薄紫色の小さい野花☆彡

毎日、全身浴するのは大変なので(^_^;)、洗面器を使って手だけとか、足湯用のバケツを使って手足だけとか、たまには浴槽に半身浴程度のお湯を張って、全身で浸かってみるとか、冬の間頑張ってみた。

ところが健康診断では、シッカリ引っかかってしまったり……(-_-;)。。

そこで、この春はハンドグリップ法というのを、これまた検索で見つけた。(ご挨拶にも書いた事があるが)
7人中6人まで効果があるというんだから、試してみない法はない(`・ω・)。

タンポポは花を終え、綿毛が出そろう頃。
その周りを飛び回る蛾♪↓
湖を囲む土手の下には、広がる草地に、花タンポポと綿毛タンポポの両方が、半々づつ顔を出している(^O^)→



<GW前後、八重桜・牡丹・藤・躑躅>

いよいよ5月が近づいて来ると、花々は種類を増して、目に楽しくなってくる。

まずは、GWと言えばコレでしょう、という感じの八重桜

構わず続き(笑)。
炭酸泉は用意が大変だが、ハンドグリップの方は、タオル一枚で簡単に出来るのが良い。

ハンドグリップはわりとすぐに効果があらわれた。……と言っても、半月〜三週間ほど、良い状態で推移すると、残り二週間程はぶりかえし……という具合で、必ずしも一定しない(^_^;)。。

それでも、5月6月と、わりと長くに渡って改善が確認できたので、今でも行っている。
7月に冷房を使いだしてから、ちょっと悪化に戻した感じかなー。

いずれか牡丹か芍薬か(笑)(マジで違いがわかりません(^_^;))

以来、炭酸泉とハンドグリップ、それとちょっと遡って去年の6月からになるが、毎日必ず気功(「静功」と言う。対して、太極拳を「動功」という)をやっている。
気功は、効能が現れるとしても、だいぶ先の事になるんだろうな、と思っている(^_^;)。。

亭主が今でも中国拳法を続けているが、その道場には、私もかつては通っていて、亭主も道場の人も、だいたい三年とか七年とか、すごく長いスパンで効能を捉えている(^_^;)。。

←左の藤の花はどこだったか覚えてないが……
↑右のこの藤棚は、確か元山駅近くの公園(地図)の砂場の屋根だった(^^ゞ。この通り、藤の花の見事な咲きっぷりなのに感心して……↓

この藤棚の公園も、5月を迎える爽やかな空の下で、亭主と気功&太極拳をしに来た(^^ゞ。

こんな風に休日気分で、夫婦で行う場合も多いが、大抵は家の中で行っている。
なるべく一日に一度は外を歩くよう心がけてはいるが、それでも家の中にいる事が多いので、せめて気功の時は、ベランダに出て日を浴びるようにしている。

屋根裏からもバシバシ撮った。タワワに揺れる藤色の房の花々

12月に新しいデジカメに変えた話は前も書いた。
前に使ってたパナソニックので写した物は、たわごとレポに使うため画像処理を行うと、かなり明度を上げないと暗すぎて見づらい写りが多かった。

それが、今度の(ニコン)は、特にこの春に写した写真が、どれも明るく写ってて驚いた。
殆ど明度の変化つけずに出している。

ただ、製造会社の違いと言うよりは、前のデジカメもその前のデジカメ(オリンパス)も、耐久年数が経ってくると、写りが暗くなるのかも(^_^;)。。

←屋根よ〜り〜高〜い鯉の〜ぼ〜り〜(^O^)
↑垣根フェンスを覆いつくす小さい黄バラ達(^^)

……話が行きつ戻りつしているが(笑)、足トラブルについては、この時期から膝痛が又ぞろ出て来たので、これまたネット検索で、膝痛に効くストレッチを発見して、ふくらはぎ揉みだとか、足裏マッサージとか、よさそうに思えるのを組み合わせて、週に一度は実行している。

こんな風に、ネットで健康法を見つけて実行できるのがありがたい(^^)、という話に、さらに追加すると、肋間神経痛の治し方というのも、ネットで見つけて実行した所、地味ながら確かに効果があると思った。

瑞々しい春の若緑楓
白牡丹に水芭蕉

肋間神経痛については、私の場合、電気治療器を使って、心包経の治療をするのが確実なんだが、電気治療は施術中、身動きがとりにくいため、なかなか続けて実行するに至らない(^_^;)。。

ネットで見つけた方法は、寝る前と起きた時、寝床で半ブリッジをする、というもの。
凄くシンプルなので続行しやすいが、寝る時と起きる時は、実行を忘れやすいのが玉に瑕(^_^;)。

この季節もっとも多く花開く躑躅(#^.^#)。<綺麗〜

ブリッチが手足で支えるのに対し、半ブリッチは頭と肘と尻で上半身だけを支える。
だいたい20秒ぐらいやって、20秒ぐらい休む。
すると……肋間神経痛の改善にも繋がるが、もう一つ、私は睡眠導入効果が高いように感じた。

これは、心包経の治療をしてても同じような感じがあるので、肋間神経痛に効くとされる様々な治療法には、良い睡眠をとる効能も計上されてると思う(^^ゞ。

←コデマリ? オオデマリ? アジサイの一種?
コデマリの名はだいぶ前に、確か「21世紀の森と広場」で教えて貰ったんだよね(#^.^#)
↑これはアガバンサスに見た目近いけど……。ちなみにアガバンサスの名は、ピグライフで知った(^_^;)ゞ

寝つきが悪いとか、寝付けたんだが、途中で目が覚めてしまって眠れなくなったなんて時、心包経のツボをマッサージすると、何となく眠気がさしてきて、眠れることがある。
……何の関係があるのかはわからないが(^_^;)。。

ハンドグリップも結局の所は、ギューッと力を入れて、パッと力を抜いた時、心臓に血液がドッと流れる作用を利用している。
こういう対処で、睡眠にも影響するという事は、何らか自律神経とかに効く療法なんじゃないかな、と思っている。



■5月・
<ゆるゆると晩春を迎える(^^ゞ>


大型連休も終わって、5月もさらに先に進んでゆきます(^O^)/

←「松戸市立博物館」の企画展、「東北の伝統こけし」展に行った(無料だったんで(^^ゞ)
↑こけしの東北分布地図と、地域ごとのこけしの塗り絵用の栞を一枚づつ貰った(^o^)。展示室の隣に色鉛筆が用意されてて、塗った物を受付でパウチしてくれた♪

↓博物館の外にタヌキが出現!(笑)
何という花か、華やかな白さ→

あ、ちなみに、狸は博物館の窓の外(喫茶店から見える植え込み)にいたが、白い花の方は博物館じゃない(^^ゞ。どこだったか……五香あたりだったかも。

こちらは間違いなく五香(^^)
同じ樹が六実にも(゚.゚)!

この赤い穂のような花(?)がつく樹は、何という植物(゚.゚)?
今年はこの樹をよく見たように思う。

中央のみ紅色の小バラ
大輪の黄バラ(^o^)

バラを見ると、「5月になったな(^^)」と思うね♪

こういう風に、花びらが多く重なる中央に向かって、グラデーション状に色が濃くなってゆく花って、この頃アジサイとか色々な種類の花で見掛けるけど、最新の交配術かなんか駆使して作られた種類なのかなー|ω・`)<関心

以後……スイマセン、花の名前がわかりません(^_^;)。。
全て5月に咲いてた花で、最後は下旬に差し掛かる。

奥に作物畑、その手前にズラ〜ッと花畑(#^.^#)

ナデシコのようにも見えるけどね(^^ゞ。

今回は、健康法の話が続いた(^_^;)。そろそろ終わるので、書きそびれた事を書くと……。

肩については私の場合、腕の付け根をグルグル回して、いつの間にか治ってしまった。
拳を握って、拳の甲を上にして、右回り左回り5回づつ。拳の甲を下にして同じく。
胸の前でも、同じ事をする。全部合計で、80回。

終わってから、肩の端の後ろ、肩甲骨のあたり、押すと痛い所があるので、50回指圧。
この肩のだけは、自分で開発した治療法(^o^)。

真ん中に違う種類の花がある
葵(マロウ)のように見える

膝痛は、子供の頃から悩まされてきたが、ここ何年かに出るようになったのは、よくCMなんかで見る加齢症状だと思う(^_^;)。。

グルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸の複合されたサプリを欠かさず飲んでると、だんだん軽減されていく(^_^;)。。

漢方薬を常飲してるので、症状を話して処方して貰った所、夏の終わりまでにだいぶ良くなった。

同じ花のような気がするが、全く違う場所で違う日に撮った

しかし健康法でずいぶんな時間を取られているとも思う。

どんな健康法も「1日何分だけ」と簡単そうにいうが、不具合が出始めると、大抵は一つ二つの症状では済まなかったり、効果が長続きしなかったりで、あれもこれもやらないといけなくなる。
すると、あれこれ組み合わせで、ずいぶん時間を取られるハメになる(^_^;)。。

ただ周りを見れば、せっせと歩いてる人が多い。
買い物とか通学や出勤でないのは、歩く道でわかるし、散歩というほどノンビリした風情にも見えないから、明らかに健康のために行っているのがわかる歩き方だ。

賑やかなマツバボタンに……↓
初夏の訪れを思わせる芙蓉→
(背景の空もちょっと夏モード(^^ゞ)

世の多くが予後や闘病に各々の大事な時間を費やし、彼らを支えるその周囲の存在を思うと、この時間を仕事や勉強に使いたいと思うのが贅沢なんだろうな、と思う今日この頃である。

次回は夏までは行ける!7月には到達できる。
日常の風景をツラツラやった後、7月にフラリと立ち寄った、茨城県の牛久めぐりをお届けしたい。

例によって、関連リンク貼りは、また後日となります(^_^;)。。
その後、6月号まで貼れました。8月・9月がまだ〜〜。。

2017年11月12日

<つづく>
 
     



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