<石和川中島合戦戦国絵巻・レポート>


     
  ここ数年「ネタ詰まり」を言って参りましたが(笑)、今年は初の見学レポなので、その点だけは払拭してると思います。

が、その反面、これは行く前から予想してた事で、よって「来年の動向も決めかねる」と予め身内には先に言ってある事なんですが、初体験なだけに、状態は2000年に逆戻りしてると思います。

(ちなみに2000年は初参加ではありませんでしたが、久々の参加だったのでキョロキョロしてました(^^ゞ)

さすがにスケジュールだけは把握してますから、シャッターチャンスは逃しませんでしたが、写真のピントが合ってなかったり、ここぞという時に間に合ってない等、見学は見学なりに、やはり数を重ねてる人に適わないですね(^^ゞ。

また今回のレポは、これまでのように「レポの手順」が出来てなく、サクサクと進みませんでした(^^ゞ。
たくさん撮った写真を何度も見比べて選定し、文章もちょっと書いては直し、という具合に途中何度も気分を変えるなど、ずいぶん呼吸を置きながら作りました。

なので特に写真をお送りした方々にご連絡した日時を、大きく過ぎ去ってしまいました(^^;)。スイマセ〜〜ン!!

今回のレポは、出来上がった写真を見るにつけ、また作りながらも思った事は、
「どういう祭りか知りたい人には参加レポの方が向いてるかも」
という事でした。やはり近くで写真も撮るし、実体験もするので、臨場感もあり描写も詳しくお伝え出来るからです。

その反面で強く思った事は、
「案外、今回のようなレポは、むしろ参加者向けなんじゃないかな?」
でした。つまり私らが思ってたのと同じように、参加者は参加してる自分達がどう見えるのか、知りようが無いからです(^^ゞ。

今回の見学をもって、一番根深かった「見学したい煩悩(笑)」はとりあえず消化しましたが、その他にも、今回は体力や時間に余裕があった事もあり、前日の史跡巡りに当日祭り前の神楽舞の見学、そして長年見過ごして来た、石和の桃の花など、様々にまた堪能のハバが広がり、これまでのレポートとは、かなり違う内容になってる事を先にお断りします。

最後になりましたが、今回の見学ツアーに関しましては、ご同行頂いた河内太夫判官さまに、ずいぶん前からご協力を頂きました。
ここに御礼を申し上げます。ありがとうございましたm(__)m。

それでは皆様、どうぞごゆっくりご鑑賞下さいませ〜〜〜!

2005/06/13 城主