<石和川中島合戦戦国絵巻・レポート2>
 

「15日、石和南小学校、集結」

     
  <朝8時半ごろ>

いよいよ当日。南小学校に集合! ぷくぷく志摩の守さまとAさまの奥様たち、まさ姫さまは見学に廻られ、かわって、甲斐の虎さまと長宗我部弥三郎さまが校門前に来られていました。これでこたつ隊は13名

当日加わった甲斐の虎さまや、あと特に遠い所から徹夜で電車を乗り継いで来られた長宗我部弥三郎さまは、かなり大変そうでした(^_^;)。やはりこの祭りに参加するのは前日宿泊した方が無難かな〜。

今年も去年と、何ら変わる事のないこの場所に、また集合(^_^;)。
後方左より、こたつ亭主、ナオ様、うーろん様、じーや様、梵天丸亭主さま、梵天丸さま、
お松さま、長宗我部弥三郎さま、
前方左より、まさ様、ぷくぷく志摩の守さま、Aさま、こたつ城主、甲斐の虎さま



この校門の前で、我々は、いまどき小学生でもやらないかもしれない「ジャンケン」で、大将役を決めました!
これは、もしかしたら目立ったかもしれません(^_^;)。「ジャンケンやってた組ですか?」と後で、他の隊の人に言われましたので(汗)。

そうです! 去年は3月になっても人が集まらず、城主のコネで出場させて貰ったので、大将役はつかなかったのでした。でも今年は10人を超えた! だから、何か役をくれえぇぇぇ〜!!(TOT)



<午前9時〜>


そして貰った役どころは、ジャジャ〜ン!!竹俣三河守広綱」!

……し、知らない(-_-;)。
誰一人として、この人物を知る者は”こたつ隊”には居りませんでした。青ざめる城主。

しかし特に誰一人として問題を感じずに、着々と着替えは進むのであった(爆)
←大将役は校門の前で見事にジャンケンに勝ち残った長宗我部弥三郎さまでした!
(徹夜の乗り継ぎ参加は、無駄ではなかったのぅ。うるうる(TOT))
 ↑「ほらほら、殿! カメラが向いておりますぞ!
    ポーズをお取り下され!」
   見事な家老ぶりを発揮するまさ様(左)!
   さすがは村上義清のご子孫(爆)。
この頃には、ぷくぷく志摩の守さまのお仲間のK兄弟も着陣され、こたつ隊は予定通り15名に(^O^)! *わ〜、パチパチ*
 
     

     
  <その頃、我が女性陣は……>

体育館の舞台裏、女性特別着替え部屋にて、内着と袴の着付けをして貰ってましたー。でもその前に地下足袋履きます。これの留め金がしまらなかったり、なかなか苦心される面々もおられる内に、男性陣は着々とタイムスリップが完了。

「みんな、どうしちゃったんでしょ」「う〜ん、そう言えば遅いですなぁ〜」

なんて言ってる内に、何とか内着が終わり、戻って来た女性陣も遅れて甲冑を身に付けます。

かいがいしく奥様のお世話する、梵天丸亭主さま☆ミ

今年は内着以外は着付けの人の手を借りなかったのですが、見ての通り、袖鎧部分は、体の小さい人は誰かが引っ張りあげた方がいいですね。先に甲アテを止めると上腕部が弛むんです。これもまあ着慣れでしょうけど(^_^;)。

結局、ぷくぷく志摩の守さまたちの手を借りるこたつ城主。ちょっと情けないッス(^_^;)。
           無事着用完了のこたつ城主。笑顔がひきつってるのは、思いの他、着るのが大変だったから(汗)。



みんなの分の瓢箪を持って来られた、じーや様とうーろん様。関ヶ原参陣のお二人は着慣れたご様子(^^)。

かくして、こたつ隊の準備は遂に完了(^O^)!
着替えが終わると、武田軍の葵さまを訪ねて北小学校に……(#^.^#)。