「城主のたわごと4月」も久々アップしましたーっ!

2017年夏の日帰り旅レポ♪ 川口と栃木、佐野ツアー





     
 

上記の通りです\(^O^)/

最初だけ、地元・手賀沼近くの隠れた史跡で、相馬氏ゆかりとおぼしき妙見社の名残り、「星神社」のレポです。

そして去年(2017)の8月、日帰りではありますが、珍しくちょっと遠出しましたので、次回と連載で取り上げる、栃木南部のレポです。

まず、行きがけ、埼玉県の川口「長徳寺」に立ち寄り、そこから高速でビュンと栃木に出まして、「皆川城跡」と「金剛寺」を訪れました。
そこから一度西に向かい、葛生へ……、そして、佐野氏ゆかりの「本光寺」に訪れ、同氏の居城「唐沢山城跡」に向かいます。

宜しくご賞味下されば、これ幸いでございます〜〜(((つ^o^)つ <スイ〜♪

04月28日

城主

 
     




久しぶりです! 2月・3月は空きました!

凄く久しぶりに旅行しました(`・ω・)=3





     
 

東日本大震災ならびに熊本地震の犠牲になられた方々に、今年も謹んで哀悼を捧げます。
今もなおご苦労されておられる被災者の皆さまにも、改めてお見舞いを申し上げます。

非常にご無沙汰しました。1月以来です φ(。。)m

確定申告やってました。
去年は青色がはじめてで、わからん事だらけな上、年明けてから一年分全部やったので、凄く大変だったんですが、今回は二度目だし、年内にこなした分もあったので、それほど大変じゃなかろうと思ってたのが……。。

大変でしたっっ( ̄∇ ̄;)。。
今年は亭主が忙しくなってて、聞いて判断したい事も聞けぬ内に、ドンドン締め切りが迫って来て、間際までテンヤワンヤ四苦八苦してましたっ!ε==(/*o*)/

亭主の忙しさが又、空前絶後のもので、これもまた大変でした(*_*)。。
確定申告の直前、私より一足先に、やっと休養モードに入った所で……ギックリ腰やって、ピクリとも動けず救急車を呼びましたっ!

物凄い重症で、長く静養に努めざるを得ず、本人は「多忙が明けたら、リフレッシュするっ(`・ω・)!」と言ってたのにままならなくなり、ストレス溜めたまま、3月が終わり(ノ_・。)

4月に入るとやっと持ち直し、突然、「一泊でいいから旅行に行くっっ\(>o<)/!」と、鼻息荒く言い出しました。。。(笑)

内心「ウチまだそういう経済的余裕が……(^^;;)」と思わぬではありませんでしたし、確定申告で出来ずにいたアレコレ片付けなきゃならんし(こたつ城の更新もしたいし)……。

しかし亭主を放置すると、壁を掻いたり、遠吠えを始めたり、寝床の周りを夜中じゅうグルグル歩き廻って、騒がしいと近所から苦情が来るかもしれません。。(ぇ)

「散歩は飼い主の義務(-_-;)」と急遽、旅行モードに切り替えです(笑)。

……前から旅行の話が出るたびに、一度やってみたいコースがありました。
出来れば一泊じゃなく、2〜3泊あると楽しそうに思えてたんですが、別に時間が必要というコースでもないので、「やってみっか(^o^)v」と今回ついに敢行しましたっ!

古河〜足利〜新田(太田)を繋いで走る旅!\(^O^)/です
これまで、それぞれの地に行って、目的地で史跡巡りなどして、真っすぐウチに帰って来る旅はおこなってました。

が、古河・足利・新田は本来、それぞれが関わって、歴史を重ねて来たと思ってるので、出来れば、1点をつくたびイチイチ家に戻って来ずに、途中に通る風景や、距離感などを実感してみたかったのです。

それがこのほど、初めて試みる旅が出来ました\(^O^)/<わ〜い♪
感無量でしたっ(((つ^o^)つ
それと一泊とは言え、宿泊旅行をするのは……実に三年ぶりなんです!

行ったのは……まず古河、前も行った「古河公方公園」で(前は「古河総合公園」でした)、ハナモモ並木を見ながらお弁当( ^,_^)φ″

続いて、その北にある満腹寺に、こちらは初めて行きました。
古河公方初代・足利成氏猪苗代兼載の墓があります。

古河は他にまだ行けてない所がいっぱいあるんですが、この辺で離れ、次は足利を目指す途中、三毳神社にちょっと寄りました。
山の上の本社まではいく時間がないので、麓の社で参拝しました(^人^)<パンパン

あとは足利までの道中、三年前に足利に行った時、レポで取り上げた地名、天命(現在の天明)、只木野(現在の忠木野)など通ってみました。
せっかく来たから、佐野城跡に寄って見学しました(^。^)。

足利は古河と違って、前に訪れた時に行けた所が多かったので、足利学校の前まで行き、そのままスイスイ通りすぎて、次の新田に向かいました。

新田(太田市)も久々でしたねぇ〜!前に行ったのは6年前です!
前は近くを通りながら見つけられなかった、「新田義貞生誕地」と伝承される館跡に行きました!

その後、宿泊地の藪塚温泉に向かいました。着いた時は夜になってましたが、宿泊が三年ぶりで、旅館に泊まるのは四年ぶり……わ〜感激ーという感じでした!

楽しく乾杯( ^O^)/∀☆∀\(^O^ ) 美味しい夕飯( ^,_^)φ″
ゆったり温泉(((つ^o^)つ そろそろ就寝(*´0)ゞファァ〜
スッキリ起床\(>_<)/ 美味しい朝メシ(^nn^)<ごっつぁん

二日目の午前は、藪塚の山地を抜けて、赤城山に向かいました!
寒かったけど、変わらず素晴らしい風景で、お昼に、私は赤城汁、亭主は赤城蕎麦を食べました☆

午後は新田に戻り、前に来た時は回り切れなかった、新田岩松氏の史跡巡りをやりました! 菩提寺の青蓮寺、ゆかりの金剛寺岩松尚純の墓、これらに囲まれた義国神社(新田と足利の祖・源義国の墓)は、前は探してついに見つからなかった所でした!

最後は日暮れが近づく中、小泉城跡(公園)と、城主富岡氏の菩提寺・龍泉院まで行った所で……トップリ日没(^_^A)

古河までバックして、日帰り温泉で夕飯&入浴。久々の旅行も終えて帰りました〜〜。

翌日から、悪くなる一方だった体調が、久々に良くなったようです(゚.゚)!
たまには史跡めぐりをしないといけないのでしょうかっっ(≧▽≦)!

ふぅ(^_^A)。駆け足で近況報告でした〜〜。
近況と言えば……そうそう、山岡荘八の『徳川家康』の読書報告もしばらくぶりでした(笑)。

確か前回(1月)、17巻まで来てると言いましたφ(。。)m。
現在、22巻に入った所です。先月まで忙しくしてましたが、ここのご挨拶自体ずいぶん久々なので、これだけ間が空けば、それぐらいは進むものです(^_^A)

前も述べたかと思いますが、関ケ原は18巻に終結し、石田三成も見つかって処刑されました。

そうですね……。この小説における石田三成は、作者が思い入れて書いてるようには思うんですが……。

全体的に「先に行けば真意がわかる」という期待に乗せて、先を読ませる手法なので、小説の登場人物は、誰も彼も、込み入った表現をする者が多いです。
だから三成一人の特徴ではないですが、三成は特にその傾向が強かったです(^_^;)。

大河ドラマでやった時、家康に諭されて三成が泣いてしまうシーンがありました。
これが小説の解釈では、感涙ではなく、悔し泣きなんですねっ(*o*)。

あげく、学習成果なく、生来の(問題ある)性格に戻ってしまう三成像と感じました(笑)。

関ヶ原が終わるまで、そして終わってからもしばらくの間は、戦後の色合いがどうなるかという興味で、かなりのスピードで読み進んだのですが、つい先日読み終わった21巻で、ピタリと止まりました。

それまで月に2冊以上の勢いで読んでたのが、21巻に来て、ピタリと止まり、この一冊で50日以上かかってしまいました(^_^;)。

なぜでしょう?
その辺りで、確定申告が佳境に入って、読書どころじゃなくなった、というのはあります。

逆にその前までは、忙しい癖に、何かの合間にこたつに座ると、つい小説に手を出す……という傾向がありました。
試験の時に限って、つい漫画を読みたくなるアレですね(笑)。

確定申告が終わってからも、その前に溜まった雑事に追われ、忙しさは解消しなかったので、読書どころじゃないモードはしばらく続行しました。
むしろ日常が落ち着かなくなって、読書時間がすごく細切れになってしまい、集中しにくくなった、というのも原因に思えます。

だから、特に21巻だけがつまらなくて読み進む気がしなかったのか、純粋には比べられませんが、何か集中できない壁にぶつかったのは事実です。

特に、三浦按針やらソテロやら、やたらと国外の人が登場して、日本以外の覇権争い(貿易戦争)の作り話ばかりエンエンと書かれるようになったからかもしれません。

石田三成が死んでから、登場人物の主流は、大久保長安にチェンジしました。
大河ドラマでも覚えがあるんですが、この人物は、全体から浮いてます(^_^;)。
ただ最初に、家康が「大賀弥四郎を思い出す」という設定には、「なるほどー」と思いました。

思ってたほど、加藤清正や福島正則は出て来ません。
織田有楽片桐且元はわりと出て来ます。千姫秀頼はもちろんよく出ます。

今振り返れば、二代・秀忠の性格設定が、前に一度で行われた辺りが、その後もなかなか余韻が効いてて、ウマイと思いました。
時期は秀吉の生前で、お江与と婚姻する前あたりでした。
そこで、今後もだんだん登場してくると思しき土井利勝が登場してました。

注目のお江与春日局の対立なんかは、どう描くのかなーと思ってましたが、意外な事にこの小説では、お江与を賢婦人として料理してます。
ここはなかなか好感ですね。

淀殿も、よく描かれるような悪女ではなく、むしろ家康に好意を持ってると言ってイイぐらいですが、姉妹を比べれば、妹の方が遥かにデキがイイ、という解釈ですね。

それと、大河ドラマでは、何と言っても、家康の妻と言えばお愛の方(西郷局=秀忠の生母)という感じに描いてましたが、小説では、必ずしもそうは言えないです。
お愛の登場期間が長くないからですね。

代わりに、お亀の方(尾張・徳川義直の生母)はよく出て来ました。
お愛に比べると、添え物という感じですが、名前の登場頻度は高いです。

しかし主流は大久保長安ですから、その妻という創作になってる、本阿弥光悦の従妹(於こう)の登場シーンばかり異様に多いです。……正直ちょっと飽きます(爆)。

5冊も読んだのに、今回は感想が短くて恐縮ですが、過渡期の描写が長い辺りで、感想の言いようが思いつかないので、本日はこの辺で(^^ゞ。

この三ヶ月チョイ、他に、見たテレビなんかで良かったのは……。
やっぱ羽生&宇野の五輪ワンツー(金銀)ですかっっ!(≧▽≦)

今回の冬季五輪は、開催前は、全然見る気無かったです(爆)。
なのに何でしょう。何の拍子か、まぁ時差が殆ど無いからでしょう。あとメダルラッシュだとか聞く内に、何となくチャンネルが定着したんですか……。

基本は女子フィギュアをオリンピックの時だけ見る主義なんですが、今年は女子どうかな〜というのもあって……。

ただ、羽生の怪我が気になってた、というのはありますね。
それと前回の五輪で、羽生が金だった演技を、すっかり終わってからニュースで見た体たらくでした(笑)。

そういうわけで、何しろ男子フィギュアは、SPを生で見ちゃいましたっ(爆)。

まぁSPを見たのに、フリーは見ないって事はまずあり得ません。翌日も見たわけです。

何と言うか……。

これは後でやった女子の時も、同じ感想ですし、どんな競技も最初から見てると感じる事でしょうが、長い競技時間をず〜っと見続けてると、今いるこの人たちのレベルの高さって、スゴイな〜とかいう、それなりのドラマなんか感じて時間を過ごすわけです。

それが、最後の三人が出て来た途端、一瞬でそれまでのドラマをなぎ倒す(笑)。

羽生が出てきて、「そうだ、この人、怪我大丈夫かな」とか思いました。
ところが最初のジャンプを下りた時、思わず「強い(・・;)!」と声が出ちゃうんですやっぱ。
それが2〜3回続く。イチイチ「強っ(*o*)」と、声がでてしまう(笑)。

それと、明らかに会場の声援の質が違ってる事に、驚くんです。

普通は、一回飛ぶたびに拍手が起こるんですが、羽生のような極めて有名な選手の場合は、一回ごとに「おお〜っ!」という感じなんです。

ただ、羽生の時は違う。なぜか「きゃーーーーーっ!」なんです。
まるでそのタイミングで、何か恐ろしい事件でも客席に起きたんじゃないかと思うような、悲鳴なんです。声援じゃなくて(笑)。

確かに安倍清明の衣装イイですね。彼でなければ似合わない気がします。

続けて宇野の最後の演技は……迂闊にも涙が出てしまいました。
日本人は、無条件で五輪で流れるトゥーランドットに涙腺が切れる体質になってるんでしょうね。

でも銀が取れるとは、思ってなかった。だって最初に転んじゃったでしょ。
だから宇野が、羽生とフェルナンデスの間に入ったのを見て、「ウッソ〜、ワンツーだよ! ホントかよ?!」と一人で興奮しました!

本人の宇野は、金を狙ったのに転んだんで笑えちゃったらしいですが、日本人にとっては、どっちが勝ってもこれ以上はない金銀ワンツーですからね!(≧▽≦)

改めて……。
羽生選手、宇野選手、おめでとうございました\(^O^)/
平安期の事で何か知りたい事があったら、こたつにも質問してねっ(笑)

さて、反対に三ヶ月チョイで見たテレビで悪かった事は……。
言うまでもなく、官邸&官僚、星の数ほど不祥事続出っっヽ(`Д´)ノ!<早く退陣しろ

実は去年、確定申告の控えを持参し忘れてしまい、受領印を貰えませんでした(ノ_・。)
必要になる可能性もあるようなので、心配して調べた所、開示請求という手段があると知りました。

その名と存在は知ってましたが、自分に関係があると考えてみた事がありません(^_^;)。
しかしその後、銀行の資金繰り等に、これが必要と言われました。
結局、費用対効果など考えると面倒が多く、銀行で使用するには至りませんでした。

ただ、確定申告の証拠というのは、過去に遡って必要とされるケースもある一方、公文書は、種類によって保存期間に限りがあるようなので、「破棄される前にとっとくか(^^ゞ」と軽い気分で、確定申告の際に申し出をしました。すると……、

「この方、開示請求です」「え! 開示ですかっ?!」「開示だって!」「開示ー?!」

と、場内に軽いドヨメキが起こりました。。(^^;)<な、なにか……。。
長い行列に居並ぶ大勢の申告者達にも、いっせいに振り返られてしまいました。。
時勢が時勢だけに、国の税運営のありかたへの疑問を持つ市民にでも見られたんでしょうか。。。

あの、皆さん、どうぞ誤解なく、た、た、単に控えの貰い忘れです(^^;;) *滝汗*

さて……。

財務省をはじめ各省庁の一連の不祥事が、3〜4日置きぐらいで発覚したり展開したり、その真相が日を追うごとに明るみに出て来ます。

あまりに多すぎて、展開も早いため、どの時点で何について書くか迷いますわ(笑)。
どの時点で書いても、すぐ「古いネタ」「古い見解」になってしまいそうで(^_^;)。。

ただこうやって、政治の裏舞台にいた、いわゆるエリート官僚たちの顔や言動、行動パターンなどが表面に見えてくるたびに、事態の深刻さは増しながら、多くの問題の原因がどこに起因するのか、だんだん見えて来たと思います。

残念な事に、私にはよく見えるのに、マスコミや言論人、ネット上に多いネトウヨにも、学者さん達にもあまり言及されてない(もしかして見えてない?)事があります。

それは、ネット上によくいるネトウヨに、極めて思考の近いエリート官僚が、官邸に近い位置を占めている……という点です。 *これ重要です*

元々近かったのか、元は近くなかったんだけど、だんだん近くなったのかはわかりません。

後者の場合、彼らは政府にかわって国会で答弁させられ、野党の追及の矢面に立たされ、この頃では、問題が起こるたびに、マスコミに家の前にまで押しかけられてます。

ネトウヨがよく口にする「マスコミと野党が日本の敵」なる意見は、殆どの日本人の意見とは合致しませんが、現在のエリート官僚の本音とは多く合致する主張でしょうね(苦笑)。

よく「検察に任せておけばいい」「証人喚問なんて茶番」「野党が無能」という論評を見かけます。
佐川喚問の前は、私も一部的には似た感想を持つ所がありました。

が、日頃は直に確認できない官僚の意識を、自分の目で検証できる……国民の観察が進む点において、証人喚問は有効な手段だと実感するようになりました。

ただ、各種の世論調査で、証人喚問すべきという意見が上回っているのは、そこまで観察できたからというより、モヤモヤ解消法として、国民に与えられた唯一の権利だから、有効とは思わなくても、せめてもの腹いせ……みたいなトコだろうと思います(^_^;)。。

「野党の詰めが甘い」という点は、マスコミなどが突いて補正するのも良いでしょう。

ただ、正直な話、野党の行う数々の手に対して、マスコミの論評が後出しジャンケン的だな〜(^_^;)と思うことが多くなりました。

例えば籠池氏への接見なんて、それが「喚問において効果があるかないか」なんかどうでもいいのであって、明恵夫人の関与が疑われる文書(改竄前)が出て来た以上、「関係者に問い合わせないままでいい、なんて理屈は通らない」と考えるべきです。

病院に行って、「インフルエンザだと思う」と言っても、医者は血液を採って検査をしますよね。あれと同じです。検査しないで薬出さないですよね。
なぜこうした基本をキチンと押さえないんでしょう。
私は、何が何でも必要な行動だったと強く思います。

野党の人らも、日々急に起きる異常事態の中を、限られた人数、限られた時間や制約の中で、実行可能なことを選んでやるしかないのですから、マスコミの人が本気でこの国を憂えての意見ならば、もっと有効かつ建設的な献策を、野党に言ってあげたら良いと思います。

ところで、官僚とネトウヨの感性が合致してる点に話を進めますが……。

安倍政権によって、内閣人事局を設置されたため、弱くなった官僚が官邸におもねるようになった……というのは、事実そうなんでしょう。

小耳に挟んだ情報によると、中央も地方も議員も官僚も役人も自衛隊員も、日本会議とか安倍と同じ思想の人員が、ドンドン要職入りしてるとか、ネトウヨが上位を占め、さらにネトウヨを下から取り立てる構図に満ちて来たんだと……(-_-;)。。<ウンザリ

↑ちょっとこの辺、正確な調査報告をマスコミに頼みたい所ですわ……。

けれど元々、官僚たちの中に、自民派が多かったんだと思います。
昔よく「政官の癒着」と言われましたもんね。

野党が政権を取れるようになってから、それを阻む体制が強化され、その結果、こんにちの安倍一強が出来上がった、という話も聞きます。これなんかありそうな事です。

なるほど、野党が政権を握るようになれば、何らかの利権なり、自分たちのやりたい方向性なりに、竿さして来る可能性が高まるので、官僚(特にキャリア)は自己防衛上、野党にとって代わられたくない、という潜在意識はあるでしょうね。

ただその根拠に、悪辣にせよ合理的な面(例えば既得権益を守りたいといった)を推理してしまいがちですが、案外どこまでも「感覚」的なものだったのかな〜とも思い始めてます。

我々みたいにどこでも転職の可能性のある国民には理解しにくい、極めて固い部分があるんだなーと、佐川喚問の頃から思うようになりました。

だってさ、偽証したら罪に問われるんだから、嘘ついちゃダメでしょ?!
誰にだってわかる、極めて簡単な法則じゃないですか!
しかし彼らの必死なナリを見てると、昔の陸軍だか特攻だかの人みたいだなーと思うんですよ(^_^;)。。。

自民党が無くなる事は、国が無くなる事だから、自分の命を散らしても悔いはない。

↑こんな考え方なんかなーと。 *ウンザリ(-_-;)*
(てゆうか、そんなオモチャみたいな命なら、お前が南スーダンに行け:爆)

当面、野党の準備がまた間に合わないとかいうナニで、現在の自民党が、どれぐらい安倍と違いが出せるかが決め手になるんですかね。

すると今更心配なのは、さっきも言った通り、現在は中央も地方も、もう、自民イコール安倍になってるんじゃないかなぁ〜という事なんですよ……。

私は安倍政権といわゆる安倍信者というのは、かつてのオウム真理教麻原教祖オウム信者の関係に、激似ってぐらい非常によく似ていると思います。

もっとも端的に似ている点は「洗脳」です。手法は情報操作
特に「マスコミ」を嫌います。
マスコミ情報というのは、かなり説得力があるからです。
相当に知的レベルの高い層でも納得する内容を整えて来ますから。

他方、洗脳によって自分の居所を確保したがる勢力というのは、マスコミと同じぐらい説得性の強い情報を信者(国民)に与える自信がありません。
なぜなら、洗脳によってしか同調者を得られない、という事は、公共性の高い利益を、広い社会に還元する気が無いからです。

え? アベノミクスによる経済還元?
お〜っほっほっ、まだそんな世迷言を信じてらっしゃるの? さすがネトウヨお花畑

内閣府が発表する満足度だの、経産省やら財務省やらが弾く景気動向指数だの、信じるバカがどこにいます?
安倍の偉そうに吹聴する数字は、いつまで経っても「人手不足指数」じゃないですか。

そんなの民主党時代から「人手不足」でしたよ。
だいたい経済政策で成功してたら、洗脳に力を入れる必要なんか無いでしょ?

というわけで、洗脳を主体として信者を獲得するような性質の勢力は、何しろマスコミの存在が邪魔で邪魔で仕方ありません。

そこでまず、信者をまともな外界ソースから遠ざけ、自分らに都合の良い情報だけを聞かせるため、外界ソースを「捏造されてる」などと、陰謀論で括ります。

外界は米軍の毒ガス攻撃を受けているため、今住んでる場所から出ない方がいいとか、外界の情報には洗脳効果が盛り込まれているとか言うわけです。

オウムのいう米軍が、安倍政権では北朝鮮なのに、直接問題を起こしてるのは、地球上で一番仲がいいように演出されてるアメリカの空軍機だったりするのが現実です。

オウムが実際には米軍ではなく、自分たちで作ったサリンによって信者を中毒死させるように、安倍政権も、「こんな人たちに負けるわけにいかない!」と指さす相手が自国の国民だったり、自衛官が「日本の敵!」と威嚇する相手が、自国の議員だったり、部下にセクハラさせる相手が自国の女性記者だったりするのです。

オウムみたいな教団の信者だと、国民ほど多くは無いので、少ない信者を100%に近い洗脳に染まらせる必要があって、苦行とか薬とかによって思考力を奪います。

が、国家レベルの人数の多さなら、全員を洗脳にかける必要はありません。
印象に左右されやすい、洗脳にかかりやすいタイプの人だけ引っかかってくれればいいわけです。

強行採決の際の野党の反対するシーンだとか、国会前のデモをする人たちだとかを、「暴力的!」「テロ!」と決めつけておけば、オウムの「米軍の毒ガス攻撃!」と同じ効果を信者に植え付けられるというわけです。

ただ思い切り正直、このレベルに引っかかる人って、かなり知能程度の低い人ですよ(^_^;)。

私は何でもかんでも世代論争に持ち込むやり方は、あまり好きじゃないです(^_^;)。。
若い人の中には、自己責任に関係なく貧困に苦しむ人も少なくないと思います。

ただ、貧困だったり、そのために情報を集める時間がないなどによって、洗脳されやすい隙は出来やすいでしょう。
10代20代に際立って政府支持者が多いというアンケート結果が出ているのは事実で、その理由を問うと、ちゃんと考えてないだけに思える面も否定しにくいです。。

それと、もう一つ、若い人に極端にコミュニケーション能力が低いとか、コミュニケーション経験に乏しいという話やデータも、日々聞く事が多いです。

パソコン離れやテレビ離れもよく言われました。
家族とも友達とも話さず、各種のニュースソースもシャットアウトしてる。ひと昔前だったら、悪徳商法や新興宗教に引っかかりやすい典型といえます。

そんな状況にいる人達だと、限られたソースだけを共有してる、ニコ動のような情報源に簡単に洗脳されやすいでしょう(>_<)。。。

しかしお若い皆さん、就職事情が悪くないのは、団塊世代が退職して人手が足りなくなったからで、アベノミクスで景気が良くなったからではありません

もっともこの頃は、若い人たちの間でも、物凄い急降下的に支持が落ちてるそうです(^_^A)。<ホッ

というわけで、何も世代だけに限りません。
前も少し話した事があったかと思いますが、ネトウヨと安倍と麻生は、何しろ国語能力が非常にマズイです(笑)。

こないだ、こんな事を言ってる記事を読みました。

「安倍とトランプは似た者同志だけど、トランプは実業家だから、交渉をまとめるノウハウは持っているが、安倍は「仲良さそうな演出」しかできない印象操作で支持率を上げるだけ無為無策なので、5年やってて外交が一歩も前に進まない

(海外では安倍の無能ぶりは有名なのに、国内では報道規制されて国民に知らされてません)

国会の答弁でも、人の質問の意味が理解できずに、聞かれた事に答えられない。自分の考えを一方的に述べるだけ。これじゃ外交でうまくいくはずがない」

そうなんですよ!
これらはホントに、ネトウヨ全般の特徴です!

このたびのセクハラ発言事件でも、テレ朝が女性記者へのセクハラ防止に積極性を発揮できなかった事や、報道に消極的だった事を非難するのはわからなくないんですが、ネトウヨは、「だから福田次官よりテレ朝が悪い」になっちゃう。

……これ国語能力いぜんですけどね(-_-;)。。

刷り込みによって「朝日=悪」という洗脳が出来上がってこうなるんでしょうね。
特定の地域を通ると、平然と人を殺す性格は、こうして作られるのだと学習しました。

今回の問題は全て、安倍が右寄りの産経と読売を贔屓し、特に朝日を排除してた事が原因してると思います。

朝日系の報道者は、政府から情報を貰えず苦労してました。
そんな報道局の女性社員だから、福田事務痴漢は、弱みにつけこんで嫌がらせをし続けたのだと思います。

露骨に卑劣かつ残酷な仕打ちで、ナチスのユダヤ政策によく似てます。
さすが、ヒットラーを天皇より上と見なす安倍・麻生体制ならではの、実に陰惨きわまる構図です。

何しろ国会のやりとりとか、証人喚問とか、論理的に受け取る事ができず印象だけで、総理がエライとか、野党に呆れたとか言うのがネトウヨです。
普通に国会のやりとりを、論理を理解して聞いてると、そういう判断になるのが不思議で仕方ないです(^_^;)。。

多分、麻生の表情演技とか、野党の発言席とともに映る与党席の「顔見せ組」の、大袈裟な表情演技(つーか芝居)しか見てない。

そして、その程度の印象操作に簡単に騙される人だけにマトを絞って、官邸組は洗脳してるんでしょう。
ただ、使えなくなると平気でトカゲの尻尾を斬る政権ですから、頭の弱いネトウヨなんて、後でバカにするような本に書かれるだけです。

この頃、二階をはじめ、一部の与党議員から、反安倍の発言が出て来るのは、知能の低い国民ばかりじゃないとわかってるからなんでしょう←当たり前ですが(^_^;)。。

同じく、財務省のトップにいるような人々が、こんな印象操作に引っかかるわけはありません
ただ彼らは、この程度の頭のデキな人々が多くいる事には、気付いてます

そこで、辻褄あわせれば全体が破綻してる理屈でも、所々に、自分たちにとって共通の敵を警戒させる文言が入ってるから、連呼しつづけよう……と思うわけです。

それが「マスコミが悪い」「野党が悪い」と連想させる文言なんです(笑)。

例えば福田次官。セクハラ発言を認めてないのに、辞任はしました。
「認めないなら辞めるべきでないのでは」と言われると、「現状では職務をまっとうできないから」と答える。……つまり、「マスコミや野党に追及されるから」
→「マスコミが悪い」「野党が悪い」という不貞腐れた屁理屈です。

佐川元長官も、去年の国会答弁について、「丁寧さを欠いた」と謝罪しつつ、その理由部分に関わって来るや、「理財局が騒然としてた」と、そのような状態に追い詰めた野党の追及に原因があった、と言わんばかりです。

前者については、追及を受けてるのは福田氏本人なので、ヨソに責任を転嫁したがるだけなんでしょうが、佐川氏になると、何とも不思議な理論展開です。

だって元は自分に何ら原因が無かったはずなのに、無理やり「忙しくさせた野党」に責任を押し付けようという、実に無理な頭脳の働かせ方をしてます。

まかり間違っても、「そもそもの原因を作った安倍夫婦」ではないという不思議(笑)。
ここに、大袈裟に言えば「自分の命と引き換えにしても構わない」といった、狂信性(てゆうかヤクザみたいな発想)があるとしか思えないです。

エリートなのに東大出なのに、手法がヤクザというのは、まさにオウム真理教において、村井秀夫をトップにする、科学者・医者・弁護士が麻原を拝んで、次々と殺戮や強奪に手を染める図そのものです。

安倍・麻生が首相をやった自民政権(順番は、小泉→安倍→福田→麻生)が、2009年の選挙に敗れ、民主政権が取って代わった時、自民政権を主体としたアナウンスで、「民主党になると、こういう政権になる」という注意事項みたいな記述をネット上で読んだ覚えあります。

そこでは、「ディスクロージャー(ガラス越し政策)」について、強い警告が発せられていたんですよ。

確かこんな主張でした。
「国民の多くは、情報開示に慣れてないから、国はショックを与えないよう、情報を選んだり交通整理して、教えてあげるのが親切。知らないで済む事もあるからだ。なのに民主党は、何でもかんでもガラス越しに見えるようにしてしまう政権。それは危険」

正直「余計なお世話かも(^_^;)」と感じました(笑)。

しかし、その後、民主党の時代になって、国民の内の何割かは、自民主導の政府(官僚も含まれるんでしょう)が危惧した通り、日本の現実をいっぱい知って、ショックだったんでしょうか???(私は全然オッケーでしたけどね:爆)

もしかすると、例えば原発事故なんかがそうですか?
ああいう映像を、なるほど、自民政権だったら、もっとオブラートに包んだ出し方をする……いや、丸ごと伏せた可能性の方が強いでしょうね。

民主時代を責める人の中には、一部、「あんなに何でもかんでも知らせないで欲しかった」という、頭の悪い人も少なからずいたって事なんですかね(^_^;)。。

日本人はよく言われるほど、頭のイイ人だらけではない、という事だったのでしょうか。(知らなかった(^_^;))

つまり、官僚にとって(何割かの国民にとっても)民主政権はすこぶる不都合だった、という事です。
だから自民党以上に、自民党政権を守ろうとする。

嘘をついたら罪に問われる証人喚問の場でも、平気で嘘をつくのは、国のために特攻精神を気取ってるからかもしれませんし、「俺が泥をかぶる」が美化されやすい、ヤクザの論理にも近いです(苦笑)。

前川元次官の妨害をする自民議員を守って、自分達が悪いと言う文科省の連中とか、わざわざ名乗って野党議員に「日本人の敵」とか罵倒し出す自衛官とか、敗戦寸前の特攻隊を気取ってる人間が増えてますよ。

決裁文書の改ざんを財務省が認めたり、佐川元長官が辞意を表明する直前、こんな事がありました。

朝日新聞の確認したという文書(改ざん前)を、野党が財務省に出すよう要求したのです。

すると財務省は、何を思ったか、既に前に国会で見せるために配ったのを同じ文書(改ざん後の)を配ったんです(^_^;)。。

今振り返ると、これこそ、どうしようもないぐらい姑息な小細工です。
どういう意図があったんでしょう?

一瞬でいいから、「朝日新聞が、何か間違った情報に基づいて、新聞発表してしまった、という方向に、国民を印象操作しよう」という意志が働いた証拠かと(^_^;)。。

改竄後の、党員の名も明恵の名も出てない文書を配って、「やっぱり朝日の報道は嘘!」と、ツイッターあたりで大勢が言ってくれれば、そのうちの幾つかがネットに残留し、「朝日が嘘を言った事があったらしい」と誤認してくれる人が出る←こんな事を狙ってるんでしょう。

朝日新聞にせよ、新潮・文春にせよ、テレ朝にせよ、第二弾、第三弾の追加砲が後から出るのに、最初から相手が負けると決めてかかって、下手な反論を開始してしまう愚かさに、戦時中の日本帝国のマヌケぶりを再現されてる感じです。。

私は以前、自民ネットサポーターに理論提供というか、教唆を与えているのは、麻生大臣ではないかと推測を述べた事がありました。

麻生氏は長く財務省と関係を持ち続けた人ですから、麻生が官僚に影響を与えたのか、財務省の体質に麻生が染まったのか、どっちかかもしれませんね(笑)。

ただ、佐川氏のような用意周到な理論武装が間に合わなかったと見えて(彼の場合は、改ざんした時から用意時間があったでしょうから)、福田次官の場合は、防戦が即興すぎて、財務省のアラが一気に露呈してしまったと思います(笑)。

テレビ朝日の女性記者は、ご本人は屈辱のみならず、不安や焦燥も負われた事と、ご同情しますが、多くの女性に被害が及ぶことへの懸念から、上司に打ち明けたり、他社に寄稿する勇気を出されたのだと思います。

しかし世の女性のみならず、日本の多くの国民に材料を掘り出してくれた事にも、感謝したいと思います。

これぞ記者魂。

財務省のみならず、ネトウヨが電車内の痴漢冤罪と混同してる点を見ても、ネトウヨの知能程度の低さがよく表れた物件だと思います。

人は劣等感を持つと、劣等感を持つに至った負の要素(時には人種の違いや肉体の障害など、負と見なすに不適当な場合もありますが)を、自分以外の人間に当てはめて、差別する事で、鬱憤を晴らす傾向があるんだそうです。

ネトウヨは、自分が国語能力が低く、もしかすると、そこを人に注意されたりするものだから、その腹いせに、他の人に「在日」とか「自分の国に帰れ」とか言って、自分が日本人であることを無理やり自負したがるのかもしれません。

そんな薄汚い行為で自分を正当化したり、責任を誤魔化す前に、きちんと論理能力を身に着けるべきなんですが、もしかしたら、国語能力というものには、個人差があるのかもしれまん。

しかし、それなら、せめてネットで意思表示なんかしなきゃいいのでは?
誰かが意見を言うのを注意深く聞いてから、自分の意見を醸成するという手段もあるのに、人より先に意思表示をしてしまうから、恥をかくのではないかしら?

先ほど、決裁文書の二度出しによる財務省の姑息な印象操作の例を出しましたが、その時もネトウヨたちが早速引っかかって、「やはり改竄なんてされてなかった!」「野党は謝れ」に「立民は責任を取れ!」「解党しろ!」「朝日は廃業しろ」と、ツイッターで大騒ぎしてました。

立民の福山議員が夕方のニュース報道で、「まさか前に出した改竄後の文書をもう一度出すつもりじゃないでしょうね。それはもう持ってますから、私らの要求してるのは、改ざん前の文書ですから」と言った後、自分たちの勘違いに気付いたのか、すぐ沈静化しました。

この頃から、何か報道されるたび、文意を自分たちに都合の良い方向性に誤解して、大騒ぎして、すぐ否定されてしまうのを繰り返す事が増えました。

そのたび、よく見かけるようになったのは「ネトウヨまた負けたのか」という嘲笑(笑)。

やっぱり世間は、ネトウヨを快く思ってないんですよ(^_^;)。。<ウザイもん

そうそう、和田宗政。この人も、そのクチでしたね。
まだ財務省が改竄を認める前、毎日新聞が改竄前の決裁文書の下地的な文書の存在を発表した事があったんです。

そしたら、長い事、「朝日新聞はこの文書を決裁文書と見間違えたのでは」と、朝日の報道ソースが誤っているという印象操作に必死でした。

でも毎日の記事を読んでみると、とてもじゃないけど、そういう感じの文章とは思えませんでした。
むしろ朝日の発表を裏付けるような方向性でしたし。

このところ、何か報道が起こるたびに、ネトウヨの持ち出す理論武装がイタすぎます。
どれもこれも、よくそこまで妄想できる、と驚くほどの空回りなんですよ。
妄想だから、すぐ否定されてしまいます

最近では、福田次官と財務省の出した、あの問題だらけの被害者への恫喝文書ね。
あれ読んで、「あ〜また何か恥ずかしい事になる予感(^_^;)」と思った人、多かったと思います。

なぜかと言えば、あの文書の中で、既に矛盾してしまってる所があるからですけど、それ以上に、「どうせ出てこれっこない」といった、被害者の弱みにつけこむ、極めて狡猾で残酷な計算高さにあるのは、速攻でわかるからです。

なのに、福田次官のセクハラ行為は事実ではなく、当該女性とのやりとりも、被害者とされた女性記者を相手にしたものではなく、水商売を生業にしてる女性とのやりとりだの(それでもセクハラに変わりは無いんだけど)、ネトウヨは大騒ぎしてました。

それぞれ違う場所で取った音声だからツギハギだの(それだと何が捏造なんだよ)、安倍政権を陥れるためにマスコミが作った事実ねつ造テープだ!という、物凄い妄想(^^;)。。

スゴイなと思ったのは、セクハラを偽造するべく、女性記者に仕立てたスパイを送り込んだ的な推理もありましたね。

どんだけ妄想だらけな日常なのよ ┐(´ー`)┌

こういう事を考える人たちって、日頃から、自分の敵対相手に、ハニートラップを仕掛けたり、そういうバイトを雇ってヤラセたりしてる……という事ですよね?

その後もネトウヨの妄想と迷走発言は多く見られましたね。
全員が一つの人格から発生したような、異口同音の発言であふれる様子が、何だか北朝鮮のような雰囲気です(笑)。

何回その手の発信があったか……週に2度はあったな〜と(^_^;)。。
誰か一人か二人が論理構成を考えて、あとは大勢が大量に流す感じです。

こういう所が、ネトウヨが引きこもりで社会性が無くて云々と言われちゃうトコでしょうww

そうそう、福田事務痴漢って、まだセクハラを認めてないようです。
全体を聞けばどうのこうのほざいてますけど、恐らく、「女性はキャッキャと笑いながら話してる」とかいう点を、「おふざけ」として終わりに出来る点と、強みとしてるのかもしれません。

それこそ、この手の人権問題に疎いゆえにハマッてる落とし穴で、イジメの被害者は、イジメを受けてる時、「笑う」「笑顔」になるのは極めて多いのが実態です。

イジメについてのキャンペーン番組など見ると、いじめっ子は「そんなに嫌がってると知らなかった」と必ず言うんです。

最後は福田の自殺で終了としても、その時のため、先に神かけて誓っておきますと、私は自分の発言を後悔しませんので、おあいにく様。

何しろ、ネトウヨの常道理論は、「モリカケ以外の審議をしろ」ばかりで、それ、もう飽きました。他のネタにして ┐(´ー`)┌

野党やマスコミに不信感があると言いながら、要するに官邸の指示通り
麻生が垂れ流す屁理屈に洗脳されてる癖に、「自分はニコ動見てるから情弱じゃない」とか、どんだけ笑える神経よ(笑)。

小泉・二階・武部・山崎・小池百合子が、安倍の留守を狙って料亭会合したそうですね。
小泉純一郎は「(官僚が)忖度したんだよ」「(国民からの)信頼が無くなっている」「(国民は)呆れている」、「(安倍は)バレてる嘘をぬけぬけ」「強引」「もう引き際」「三選はない」と言ってます。

しかし(ここからが重要)、小泉進次郎が自民を出ない限り、小泉という名は、所詮ガス抜き野郎としてしか歴史に認知されません。

さて、そろそろ「城主のたわごと」の続きに戻ります!
この後、出来るだけ早くだしたいと思います(^O^)/~

04月21日

城主

 
     





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