「城主のたわごと1月」アップしましたよっε==(/^o^)/

足利レポ第3弾は、いよいよ戦国期・長尾氏の登場です!





     
  上記の通りです〜☆
足利の旅・第三回は、いよいよ戦国時代に突入!
長らく引っ張った……↓

「足利」という地名から、普通そこに何があると思うだろう?
足利に旅行……それも史跡をメインに旅行するとしたら、どんな所を見て、どんな旅になると想像しますか?(笑)


↑このテーマにグ〜ンと近づきますゾ!\(^O^)/
もうちょい、の所で、残りちょっとだけ次回に引き継ぎますが、事実上、今回が最終回に近いです(笑)。

宜しくご賞味下さいませ〜〜(#^.^#)。

01月12日

城主
 
     




明けましておめでとうございま〜す(^。^)。

本年も宜しくお願い致しますm(__)m<ガバ




     
 
皆々様、新年明けまして、おめでとうございます〜(≧▽≦)!
昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます!!!m(__)m

先月(12月)は年内のご挨拶にもまかり越せず、スイマセンでした(TOT)。。

↑一昨年・去年に続いて、3年通算の年明け、使い回しです!(笑)
12月に欠番常態化してます( ̄▽ ̄;)。。

しかし前回、2015年11月のご挨拶では……↓

>次回もちょっと時間かかるかと思いますが、今回ほどじゃないと思います。
>多く見積もっても12月いっぱいあるんで、今年は年内にまた出て来れそうですね(笑)。


こんな事をヌカしてました(^_^;)。
まずは、その通りにならず、スイマセンm(__)m。

で、この文面が11月4日(前回の「城主のたわごと・11月号」を出した時)だから、かれこれ2ヶ月以上、ご無沙汰してしまってます(ノ_・。) 。。

近況については後ほど記すとしまして、年初でもありますし、今年は早々にお断りしておいた方がいいと思う事を言います。
(もし杞憂に終わったら、ご愛敬という事で(^人^))

今年はかなり多忙になる可能性が大でして、更新も遅れる気がします。
更新については、ここ数年もそういう傾向でしたが、今年は運営にも影響が出ると思っていて、取りあえずCGI関係だけでも、何か手を打った方がいいような気がしてます。

今パッと思いつく限りでは、掲示板カウンターですかね(^^ゞ。
他にもどっかCGI使って動かしてる所があったかも(笑)。おいおい探します(^_^;)。

何しろ急場に手入れが間に合わない事態に備え、まず掲示板は……ご覧になられてる方もいるかもしれませんが、必要不可欠なのはスパム対策ですよね(^_^;)。。(今はゴッソリ削除しましたが、あれはアメーバ経由ですかね……:汗)

@投稿の許可制方式導入、A休場、B閉鎖(または一時閉鎖)
以上のどれかになります。

ここ1年ほどの流れを見る限り、イキナリBでもいいかな〜という気がしますが(笑)、AおよびBの場合は、「ブログやSNSにご案内」というのに差し替えてる人をよく見ますので、まぁそれも手かなー。

@は、前にテストで走らせたのがあるんですが、正直見た目があまり好きくない(^_^;)。。
ちょっとあれこれ種類を見繕えばいいようなもんなんですが、今その時間もあまり無くて(^_^;)。。。(やろうやろうと思いながら、パーッと半年ぐらい過ぎちゃって:汗)。。

次にカウンター、これは……(^_^;;;;)。。。
前によくゼロ・リセットされちゃう現象が起きてましたが、これは同時期に複数からアクセスが入った時に起こる事故で、だいぶ前に対処機能つきのに替えました。

それから随分しばらく事故は発見しなかったんですが、2〜3度事故がありました(^_^;)。。
単なるダブリではなく、何か不測のアクセスミス(サーバー的な)みたいな物なんでしょうね。

そいで、アクセス件数を貯めおいて、適時更新みたいのをつけたんですが、これのせいなのか、他に原因があるのか、ちょくちょくカウンターにつけてる画像(数字)がキチンと出ない現象が起き……(^^;)。。
そう頻繁には無いので、あまり見た事ある人は居られないかとは思いますが……(居られたら、お見苦しくてスイマセンでした(^_^;))。

原因はいずれにせよ、原則的には、CGIって放置すべきものじゃないので(わかってるんだけどね(^_^;))、掲示板とカウンターは、どうにかしないとなりません(>_<)。。

(他にもエリア内のどっかに取り付けた物があったかもしれませんが、ログを取らなきゃならないような物じゃなかったハズなので、放置OKかなと:笑)

まぁ掲示板は対処するしかないですが、カウンターのほうは、一度外すと終わりですからね(>_<)。。

前はよくリセットされても、控えておいた直近の数字に、過去の計上傾向を割り出して足して、FTPアップし直しで対処してたんですが、忙しくなると、直近の数字てのを控えるのに手が回らないです(^_^;)。。

それと、ここ数カ月については、すごく予測がしにくくなりました。
特に先月、2015年の12月、ちょっとビックリしたんですが、ドーンと数字の急な乱高下がありました。

元々、近年のこたつ城は小幅なカウント廻りだったんですが、アメーバと双方向公開にしてからは、グーンと伸びたんですね(^_^;)ゞ。
その前と比べると4〜5倍の時もありましたか……。

それが去年秋ごろから少しづつ減ってきて、「ブームみたいのがあるんかね」と思ってたら(こたつ城じたい、過去には毎日スゴイ数字を更新してた事ありましたもんね(^_^;))、12月に急降下したんです。

年末年始は多忙でそれどこじゃなかったんですが、明けて正月の間、なにげにアメーバのランキングやらアクセスとか改めて見たら、日にち限定で、閲覧者数が1ケタにまで落ち込んでる時と、4ケタ近くまで行く極端な差が……(・・;)。。

ランキングの影響ですかね……。
どっかまでの順位(ジャンル内50位か100位?)に入るかどうかで、凄く差がつくものなのかも……(^_^;)。。<ありがち

(あ、そうそう、アメーバのブログやピグの日記などでコメ頂いたり、食べ物下さったり、庭その他で「ぽたちゃん」とかお声を下さる方、もしご覧になられてたら、「城」にまでお越しありがとです!(^O^)/)

何しろ、これほど乱高下が激しいと、「過去の計上傾向を割り出して上乗せ」とかいうのは不可能、という感じがします(^_^;)。。

……まぁあれこれ述べて来ましたが、今述べて来た事は全部杞憂に終わる可能性もゼロじゃありません。

が、もし杞憂に終わった場合でも、やはり更新スピードが昔に戻る事は無いような気がします(^_^;)。。

いつごろを基点に言ってるかと言いますと、2012年の春ごろから、遅れが目立ってきたと思います。2012年までは、各号年12回が定例でしたが、その後は減る一方で……、

2013年→「ご挨拶」11回、「たわごと」10回
2014年→  〃  9回、   〃   10回
2015年→  〃  9回、   〃   8回

この事については、これまでも、ちょくちょくご報告してきた事がありましたが、2012年の春ごろから生活に変動が多くなり、その最初の頃は頑張って更新してたのですが、作業環境の変化にもヤラレ始めて、だんだん間遠くなりがちになって来ました。

生活変動というのは、今年もその延長線でして、今後については予測不可能です(^_^;)。

一方、作業環境ウンヌンというのも、見逃せない大きな理由で、目立った変化はパソコンの故障やら乗り換えやら、取りあえず作業が出来ないといった、急場を凌げば元のスピードに戻れるような、一時的な変化もありました。

が、今言ってるのは、後にまで長〜〜く影響し続ける変化の事です。

早い話が、使用アプリの改悪(-_-;)。。
まずはこれで、ド〜ンと更新スピードに直接的な負荷が多くなっているのは事実です。

尚、「戦国放題こたつ城」じたいを閉鎖する予定は今のところありません。
これもサーバー次第ですがね(^_^;)。。<これまで何度も危機に晒されたしなぁ。。

さて、先に書いた通り、今回遅れに遅れた理由と言いますか、近況ですが……。

う〜ん特にこれというものじゃなく、やはり我が家の生活(生計)変化や、私の体調にともなう時間編成ですね〜。パソコンに集中できる時間が減ってます。

この2ヶ月は体調も悪かったですー(>_<)。。
前回、9月に大変重い風邪をひいた話をしましたが、あれは治りました(^_^A)。
しかし、10月にも、あれほど長期化はしませんでしたが、やはり風邪をひきました。12月も風邪のような体調不良に見舞われました。

現在、漢方薬を処方して貰ってます。ちょっとジックリ腰を落ち着けて治療に専念しようと思いますが、そろそろ仕事もしなきゃならないし、体調との折り合いが難しいです。。

ストレッチや指圧マッサージ、散歩に太極拳に気功、経絡治療なんかにも、かなり時間を取られてます。
でも漢方薬以外は、全部自分でおこなってます。経絡は自分で電気繋いで出来るんです。

結構な時間を取られますが、自分で何も出来なくて病院行くしかないのよりはマシかなー、という気もするので(金かかるしな(^_^;))、更新の遅れぐらいは仕方ないと思ってます。

アメーバも、上に書いて来た通り、2012年からの生活変動につれて始めたんですけど、こっちの更新に時間取られてるという事もあります(^_^;)。
ピグも毎日やってますし(笑)。

ただ、ピグのゲームの中でもっとも集中してやってた「ピグ・ライフ」が、庭の大きさを最大限に広げ切ったので、今後は、あまりのめらない気がします(笑)。
(やりたくても、多忙になるので無理ですし)

次は……と、「花燃ゆ」か。
結局、わりと貯めてしまいました(^_^;)。。。
それでも正月休みまでの間に、何とか消化しましたが(笑)、結構いっぱいあったので大変でした。。。

そうですねー。上州に行ったトコまで見た、そっから先は悪くない的な事を言ったんですよね、前回。
でも、う〜〜〜ん。残念ながらそう面白い展開にはならなかったです(^_^;)。。

でも、思えば、それも無理ないかもな〜〜〜〜。

特に、ヒロインと姉夫婦の関係というのが全体の足元を引っ張って、「最後の一展開で挽回!」みたいな流れ(のつもりだったんでしょう)を、大きく阻害してしまったと思いますが、これはその前からの流れで、やらないわけにいかなかったと思うんですよね。。(>_<)

去年の大河は、異例の四人脚本で進めたそうです。
複数の脚本家が手掛けた大河というのは、昔もあったとは思うんですが、去年のは、最後にやらされた人は気の毒だと思いました。

あんなに最初から、幾つかの路線が全くまとまりを見ず、徹底的にすれ違ったまま、ドンドン先に進んでしまったドラマって珍しいと思いますよ(-_-;)。。。
それでも最後に手掛けた人はよくまとめたな〜!と、最後の三話は感心しました。

去年のは、第二話あたりから、折々に違和感のある展開がありました。
違和感の中には、途中から何とか目鼻立ちがついた物もあったので、それは除外しますが、解消されるを見ず、最終回まで行ってしまった物もありました。

全部を見た結論から言うと、次が敗因です。

@ヒロインの初恋の人が小田村伊之助。
Aヒロインが吉田松陰より先に久坂玄瑞と知りあっている
Bヒロインと久坂玄瑞が相思相愛の夫婦になる
C姉の寿が、途中から吉田松陰を認めてしまう
D高杉晋作の活躍とヒロインへの遺言
E松下村塾の個性を追求できてない(寺子屋との違いが無さ過ぎる)

@とAについては、「人と人を結ぶ」というより、ただ単に「姉や兄より先に会った」話を作っただけです(^_^;)。。

E論語だとかが中身を無視して棒読みされるについては、ほうぼうで批判されてるのを見ました。同感です。

引き比べると、群馬で、貧しい家の子が、書いてある内容も知らず証文に同意してしまった、という話などは、ちょっと骨のある展開になっていたとは思います。

が、そこで学校を開いて教える内容は、まず証文によく使われる漢字の学習にした方が、「学んで良かった!」と思って貰えるのに、何だかまた棒読みの世界になってて残念でした(^_^;)。

そして、字の読めない子供に読み書きを教える程度なら、吉田松陰の妹である必要はないです。
増してや、姉と一緒になって、「松下村塾をもう一度」とか約束しあう必要もないです(^_^;)。。

前から何度も言って来た事ですが、ヒロインは最初は兄・松陰を慕いながら、過激思想にのめり暴走する兄や、その弟子である久坂玄瑞・高杉晋作とは折り合えず、兄の命令で嫁いだ久坂玄瑞ともすれ違った夫婦のまま死に別れる……という話にすれば、何もかも解決したと思います。

@は個人的にはやらない方が良かったと思いますが、久坂玄瑞と冷え切った夫婦であれば、まだこの路線も通りが良かっただろうと思います。

そして、姉の寿と「一緒に私たちの塾を作ろう」と約束しあうシーンも、「松下村塾とは正反対の事を教える、私達姉妹の塾、人を殺すのではなく、活かす教育」という命題を掲げれば、どれだけ感動的な最後になっていったか……。

そのような命題を掲げ始めた姉妹の思惑とは反対に、萩の乱が勃発。松下村塾の出身者は、維新の原動力にもなったが、多くは過激なテロリストという評判がたつとしよう。

群馬では「薩長の押しつけ」とアレルギー反応を示され、「松陰とは反対路線」という看板が周りに信じて貰えず、姉妹の方針が理解されるまで苦労する……おおおお、この方がナンボか、「大変だなー、でも頑張って!」と視聴者が応援する気になった事か。。。

だから、Cこのお姉さんは、最後まで反松陰を貫いた方が良かったです。

最初はこの「反松陰」というのも一瞬、違和感があったんですが、こちらは途中から解消できたので、一年使えたモチーフだったと思います。

例えば第二話だったか、吉田松陰が囚われの身になって、それが勝手すぎる(一緒に捕まった人の迷惑を考えてない的な)と、ふみに叱り飛ばされるシーンがあって、そのあたりで、「松陰に批判的な話(^_^;)?」と、ちょっと違和感があったんですが、これはその後の「松陰の家族ならではの苦労話」みたいな展開で、なるほど、と納得しました。

それゆえ、最初から松陰に批判的だった寿が、松陰と最後に会うシーンで、「今まで嫌いだったけど、今は違う」的な事を言いだして、なんか嫌な展開になったな(^_^;)、と思いました。

さらに寿が、「自分が松下村塾を守る」的な発言をし出した時、「このお姉さんって、何のためにこれまで反松陰派をやってたの(^_^;)?」と、少し腹立たしく思いました。

このドラマの常に何となく腹立たしい所は、登場人物の好き嫌いや方針が、こんな風にコロッと変わる所でした。

なぜ腹立たしいかと言うと、作り手の都合で、視聴者が降り廻されるからです。
視聴者は設定を飲み込むのに、それなり苦労しながら追い掛けるのに、作り手は一度つけた色を簡単に塗り替える……そんな感じの凄く多い一年でした。

作り手の都合、それは、安倍晋三マンセーですよ、他に何があるってんです?(苦笑)

【速報】朝生で自民党議員が一般人(建築板金業)を装って民主党政権時代より良くなったと発言

「民主党政権の時よりはいい」と発言・自民党区議であることはごく一部のスタッフだけが把握

小林よしのり氏はブログに「番組自体がヤラセだったのではないか」

一般人は自民区議…朝生“ヤラセ問題”がテレ朝に落とす影

『民主よりマシ』発言のサクラ(自民工作員)もアベノミクス効果は完全否定(笑)


特に寿にまつわる違和感は、最後の最後まで引きずりました。

松陰と敵対している椋梨藤太の奥さんとくっついて、最後に椋梨が粛清され、奥さんが敗者の家族の立場になると、「アナタは私の憧れの女性でした」みたいなことを言って、反松陰の立場で出て来たのに、途中から松陰の松下村塾の志を継ごうとする……人格分裂を起こしてるんですが……(^_^;)。。

自分の惚れぬいた夫を助けたいからという理由で、実家に出戻っていた妹を上野くんだりまで連れて行き、最後には、自分だけ東京に静養に行くのに、夫の世話に専念して欲しいから、妹に看病に来るなとか言うわけです(^_^;)。。

そして、夫への遺言で「妹と結婚して」とか言い出す。。
ここ、夫婦でゲロ吐きまくりましたっっっ。
でも、ここまで、その路線で書かれてしまったので、跡を引き継いだ脚本家としては、歯を食いしばって書いたんじゃないかと思いますよ(^_^;)。。。あ〜キモイ。。。

そして小田村伊之助あらため楫取素彦と美和は、周りじゅうのお膳立てが無ければ、何も出来ないダメ夫婦なので、この話は前橋だとか防府だとかに行っても、これ以上の展開なんて出来ようハずもないです(^_^;)。。
列車に乗った所で終わりーー。後は知らん、真田丸見てねーー(ぉい)

……というわけで、私は最後の三話ぐらいは、それなりよくまとまったと思いました。
あれ以上、やらないという選択はまさに英断ですもの(笑)。

本来なら二点減点いくべきだけど、まぁ一点ぐらいにしとくかなー、という感じです。

どこに点を入れるかと言いますと……、三田佳子が良かったです。
理由も無く無視し、理由も無く反対し、理由も無く応援し、理由も無く旅立ちを受け入れる、こんなことをやって、それなり押し通せるのは、この女優サンの力量ゆえですよ(^^;)。

最後に列車の中で、美和が抱きついて別れを惜しむ、ぐらいの事はしても良かったです。

はぁ〜。やっとこのドラマが終わって、ホント肩の荷が下りました。

そそ、前回も書いた通り、朝ドラ「あさが来た!」、これはめっちゃ面白いです(^O^)!
これの話をワンサカ書きたいと思ったんですが、そろそろ出さないと、「たわごと」が終わらないので、1〜2点に凝縮させます。

はつとあさの姉妹、子役と大人役が、すっっごく違和感なく繋がってました。
特にあさについては、子役時代のキャラのまんま大人になってて、それが何事につけても、普通なら通りがたい難しい展開でも、スンナリと納得材料たりえている点がスゴイです!

……個人的には、ヒロインの女優さんが、スゴイなーと思います。
申し訳ないけど、元々は主役ーーーー!という押しの強い顔の方じゃないです(^_^;)。
(花燃ゆの真央さんの方が、遥かに、いかにも主役ーという顔です)

そこを、四六時中、表情演技しまくって強い個性を打ち出し続けておられると思います。
ご自分の顔を鏡で見て、よ〜〜〜〜く研究されてるんじゃないかなという気がします。
そして、それをず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと演じ続けるのは、さぞかし体力のいる事だろうと思いますが、今のお若い方に似ず、根性のある女優さんだなーと感心します!

難しい所を上手く脚本でカバーしてる点も多々あります。

特に「花燃ゆに見習わせたかった!」と心から思ったのは、まだ山王寺屋が倒産してない頃、はつがあさや実家宛てに、山王寺屋や自分の無事という、事実に反した手紙を書かされているシーン。

そうなんだよなー。
幕末とか明治になると、結構史料が残ってる事が多々あります。
ドラマが先々まで話が出来て、進んでしまってから、とある商家の蔵から、今まで伝わって来た話とは真逆な事実が書かれた書状が発見!!

こんな事があるわけです(^_^;)。

例えば、「花燃ゆ」の楫取と寿、久坂玄瑞と美和の夫婦は、心通い合う手紙を世に残しましたー、とか後ろのミニ探訪コーナーで紹介しますやんか。

でも、大丈夫(^。^)

そこで、「その手紙、事実と違う事を書かされてる」とかいう、驚くべき奥の手が登場!
手紙では心通い合う仲良し夫婦も、実態は虚飾の仮面夫婦、久坂と美和もそれでいけー(笑)!

ええか!ドラマいいますのは、こないに作るもんだす!ヽ(`Д´)ノ

このドラマの上手かったな〜と思う設定は、舅がいち早くヒロインの素質を見抜いて、後押しに徹してくれる点ですね〜。他にもいいところいっぱいあって、全部書きたいですけど!

てなわけで、今回もこれよりなるべく早めに「城主のたわごと1月」を上げますね(^^)。
ちょっと待っててね〜♪

01月09日

城主
 
     




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