「城主のたわごと6月」も、何とか上がりました(^_^A)。

年末年始と、2月までの近場・城跡近辺レポっ(#^.^#)。




     
  ↑「近辺」というのは、城跡「そのもの」が残ってないケースが多いからですがぁ〜っ(笑)。
そんなわけで、今月も「城主のたわごと」を上げております(^_^A)。

まずは年末の風景から始まり、正月は毎年恒例になってますが、ここしばらくパーッと流す事が多かったので、久々「松戸七福神巡り」を取り上げました。

続けて城址レポですが、上記の通りです(^_^;)。
先月予告で、2月の守谷レポまで書きましたが、よく考えたら2月も後半だったので、その前のをやってる内にタイムアウトー!となりました(^_^;)。。
ただ、話の流れ的には次月に続く内容なので、編を分けるか統一するか迷いましたが、とりあえず独立編で出してみる事にしました。

宜しくご賞味下さいませっ(^^)。

次回は、来月……出来れば前半を狙いたい、と思っとるですがぁ〜っ!

06月18日

城主
 
     



「議事録」(だいたい)03/21〜04/20頃の更新。

季節外れに異例の忙しさでしたぁ〜( ̄∇ ̄;)!




     
  更新は以上の通りです(^_^A)。
うううう〜6月ですね〜! あ〜あっちゅう間だったなぁ何か。。

GWの後ごろから少しは時間が出来るハズだったのが、先月は亭主の闘病の合間、激眠い状態とも戦いながら(笑)、何とか乗り切った感じがします(^_^;)。。
パソがそろそろウーウー言い始めてるんですが、埃を払う暇もなく、いい季節のハズなのに、何だかバタバタ血道を上げてる内に……もう6月ですわ早っ( ̄∇ ̄;)。。。

で、前回は〜〜〜あー「マスク品切れぇ〜(*o*)」のトコで終わってますね(笑)。
その後もずいぶん長い事無くて、千葉県のは在庫みんな関西に送っちゃったようで(これは仕方ないよね)、それでもこの頃チラホラ出廻ってます(^_^A)。
今はまだアレですが、ウガイ薬とか特に消毒液関係、秋〜冬までに製造の見直し、ちゃんと終えて欲しいです。

しかしそんな中、今アジサイがすんごく綺麗ですねーー!
この頃、昔は絶対に見なかったような色合いが増えて、真っ白な花の先だけ真っ赤なのがあったりして、七色どころか30色ぐらいある感じがしますわ〜!
他に、まだピンクの月見草が可愛らしく咲いてたり、バラなんかステキです。
花としては地味ですが、クローバーとか、あとドクダミなんかよく見掛けるんですが(笑)、白い花は深緑を際立たせて、今ホントに緑が綺麗な時期ですね〜(#^.^#)。

一時期は初夏のような日差しで、目を細めたりなんかしながら出歩いた気がしますが、そろそろ梅雨が始まってるのか(天気予報とか見てる暇がない)、今日は雨ですわ〜そいやベランダの植木群にも、ちぃと水やりそびれの時があるんですが、何かピンピン元気な様子なので、大気の湿度が助かってるんでしょうかぁ〜(窓開ける暇もない:笑)。

あ、ただ、そうなる前ごろから、スカパー時代劇専門chの「NHK大河ドラマ・アーカイブス」は、徐々に追い付きまして、今「草燃える」毎週やってるを順々に見てますー!
え〜その後どうなったかと言いますと……、

「花の生涯」(1963)1話
「赤穂浪士」(1964)47話
「太閤記」(1965)42話
「源義経」(1966)01話・33話・52話
「三姉妹」(1967)19話
「竜馬がゆく」(1968)16話
「天と地と」(1969)50話
(「樅ノ木は残った」(1970)はやらなかったです、現存してないのかも?)
「春の坂道」(1971)52話
「新・平家物語」(1972)46話
(「国盗り物語」(1973)もやらなかったです、現存してないのかも?)
(「勝海舟」(1974)もやらなかったです、現存の噂も聞いたような?)

「元禄太平記」(1975)18話
(「風と雲と虹と」(1976)は全話あるので、別枠で既に再放送してます)
「花神」(1977)19話
(「黄金の日日」(1978)も全話あるので、別枠で既に再放送されました)
「草燃える」(1979)03話・06話・10話・16話・18話・21話・24話

ここまで4月までに書いたんですよね(^^ゞ。既に終わってるのもありますが、続きを書きますと、

「草燃える」(1979)続き
25話・05/30・20:00〜21:00/06/06・09:00〜10:00/06/08・01:00〜02:00
30話・06/06・20:00〜21:00/06/13・09:00〜10:00/06/15・01:00〜02:00
33話・06/13・20:00〜21:00/06/20・09:00〜10:00/06/22・01:00〜02:00
39話・06/20・20:00〜21:00/06/27・09:00〜10:00/06/29・01:00〜02:00
43話・06/27・20:00〜21:00/07/04・09:00〜10:00/07/06・01:00〜02:00
48話・07/04・20:00〜21:00/07/11・09:00〜10:00/07/13・01:00〜02:00
49話・07/11・20:00〜21:00/07/18・09:00〜10:00/07/20・01:00〜02:00

こういう具合のようです。あーー7月に終わっちゃうんですねー(>_<)。。
特に「草燃える」は全話じゃないけど、他のに比べれば残ってる回があるのと、途中「この間はこういう展開でした〜」というスピーク交えながらやってくれるんで、不完全ながらも、続けて見れてるという実感があります。

それまでのは、どうしても「これ見た事ないんだけど、こういうのだったのかー」とか、「あ〜懐かし〜これしか無いのか〜残念――!」とか言うので過ぎて行くから、「次が楽しみ(#^.^#)」と思いようが無かったんですが、「草燃える」だけは次回に楽しみが継続されて、ちょっと嬉しい日々です♪

時代は「新・平家物語」と殆ど変わらないんですが、「新・平家物語」は始まる前から、むっちゃ楽しみにしてたのが、イザ始まると、平安絵巻が映像化されていくのを確認する、って感じで一年が終わったのに対し、「草燃える」の方は、「新・平家物語」に比べると、「女が主人公ーふ〜ん」みたい感じで、まるで期待してなかった覚えがあります(^_^;)。

なのに、イザ始まってみると、回を追うごとに「草燃える」の方が遥かに燃えましたねー!
いや〜その当時を熱く思い出しますわ〜(^_^A)。
そういうわけで、前半部あたりは、「新・平家物語」と時代が被ってるというのもあって、そう真面目に見てなかった感じがしますね。今度の方が前半部は熱心に見ました(笑)。

上総広常の殺害シーン、今イチちゃんと覚えてなかったんですが、これは「愚管抄」という日記に残されてる話ですね。うんうん、この辺りでは「しょーがないか〜」て感じなんですが、その後の義経の能天気なKYぶりと、御家人らの超呑気な茶飲み話の合間で、何やら次の手を考え始めちゃう梶原景時の鋭い眼光が、何だか凄かった!(笑)

命拾いして恐縮しまくる宗盛父子の前で、「私が勝ったんじゃない! アナタ達が負けてくれたんです!」とか、義経が太っ腹になっちゃうトコと言い、讒訴を始める景時の背中を、「やめとけ」とばかり指で突付いたりする御家人らの様子と言い……(笑)。
今ちょーど北条政子の次女・三幡姫が亡くなった所なんですが……次回の回フリ具合だと、もしかしてやらないのかな、景時の最期は見たかったような気も(^_^;)。。

三幡姫の毒殺シーンは、スンゴイよく覚えてました(^^;)。。
この辺りは……「吾妻鏡」だったか、確か医者が「これは大変だ!」と、病状悪化を認める記述があった気がするんですが、ドラマの解釈が又スゴイんですわ〜政子があまりの惨い現実を認めたがらないって解釈なのかな〜事実は「ヤリヤリだった」という(汗)。。
「風と雲と虹と」でもそうなんですが、「なぜ史料にこう書かれたか」という記述背景や、伝達者や記録者の心理まで、ビ〜ッチリ詰めて作られてるという気がします。

「天地人」も、時々遅れが出ますが、わりと見てます(^_^A)。
いよいよ、寡黙な景勝と一人で喋りまくる兼続の構図に突入して来ましたね〜(笑)。
そうですね〜合戦も無くなり、室内で各界の大物と渡り合うなんて時期に入ると、どんだけ大勢の家臣が居ても、デカイ領国を持ってても、僅かな主従の言動にかかって来ますからね〜。こっからが面目躍如と言った所でしょうか。

それにしても、初めに配役を聞いた時には、とんでもなく乱暴な上、陶酔と思い込みだけで、次々危ない段階にのめっていく平頼綱のイメージがどうしてもよぎって、ああいう景勝って予想しにくかったんですが、イチイチの局面がホント上手いですねーー(≧▽≦)。。
また兼続という人が、「景勝じゃなくて、兼続が殿様だった方が良かったんじゃ?」とは思わせないキャラにしといたのが、この辺りで少し効いて来たかもしれませんね(笑)。

自分ってだめポン>。。( T_T)ヽ(TOT )。。<そんな事ないポン

喋るの嫌ポン> σ(-_-; )ヾ(^^; ) <代わりに喋るポン

義ポン> ♪( ^^)人(^^ )♪ <愛ポン

上洛だポン> (^O^)人(^O^) <ついてくポン

↑ま、こんな事やってる主従なワケなんですが(笑)、今後も頑張ってもらいたいと(^^ゞ。

とか言ってる内に、ふぅふぅ(^_^A)、今月もそろそろ「城主のたわごと」に戻ります。
今回もなるべく近い内に出したいと思います〜! さ〜て頑張らなきゃ〜(≧▽≦)

06月15日

城主
 
     




過去のご挨拶(お知らせ)をご覧になりたい方は
こちら
ホーム